2019年4月12日金曜日

会津若松の「快活クラブ」にて

会津若松での宿泊はネットカフェ。温泉宿はキャンセルしちゃったしね。

先に泊まれる快活クラブがあるってことは調べておいたから安心してたんだけど、
この会津若松店ってのは駅からじゃとても歩けないくらい遠かった。
そりゃ無料のモーニングを頼んで少しでもモトをとらんとね。

無料なのはトースト半分の乗った皿とドリンク。目玉焼きは108円で追加した。
まあ味の想像がつきやすいってのは悪いことじゃない。
小円の目玉焼きをパンに挟み込んでかじると、半熟の黄身がボトリと垂れる。

それをポテトとコーンに合わせて食べて。もそもそと朝食を終えた。
ゆっくり寝ればいいのに、マンガもネットもついつい楽しんでしまって。。
出るときは眠いしバスもないからずいぶん歩かないといけなかったし。。。

朝からちょっと疲れちゃったね。駅でさっそく朝食第2Rといってしまった。

快活CLUB 会津若松店カフェ・喫茶(その他) / 西若松駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

山都の「宇多郎」にて

なんとなく、そば饅頭を買った。
喜多方のお菓子屋だったからなんだけど、検索してみると駅は山都ってところ。

くり饅頭ってのが昔は好きだったんだけど、封を開いたら同じような香りがした。

膨張剤ってのは仕方ないのかもしれないけど、余分な混ぜ物のない素朴な味。
パフッとしてて、お茶がないと喉が渇く饅頭だけど、寝しなに食べたらうまかった。

会津若松を出た翌日、新津方面に磐梯西線を下って行ったんだけど
途中の山都駅では待ち時間がなかったからな。店をみることはできなかったよ。

和菓子処 宇多郎和菓子 / 山都駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

喜多方の「源来軒」にて

喜多方ラーメン2軒めは。そう、喜多方ラーメン発祥の店とも云われる源来軒。
開いててよかった、タイミングよく空いてたし、すぐにテーブルに案内された。
初代店主は大正末期に中国から来て屋台で頑張ってたんだって。

メニュー。ラーメンは650円で定食なんかもあるみたい。注文はラーメンだ。

チャーシューにナルト、メンマに刻んだネギ。どんぶりいっぱいに醤油スープ。
少し油も入っててスープはかなり熱くて最後のほうまで熱さを保っていた。

自慢の手打ち麺は少し平たくて、むちっともちっと弾力のある歯ごたえだ。

ちょっとスープのからみが弱くて薄味みたいにも感じたけど、
別の店でマーボー麺を食べてきたばかりだったからかもしれないしね。

初めてなのになんだか懐かしい味のように感じてしまった。

源来軒ラーメン / 喜多方駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

喜多方の「丸見食堂」にて

会津若松への旅行で、喜多方に行かないって手はないよね。
ラーメンを食べに行こうと電車で向かって、駅から近かったこの食堂へ入った。

もちろん普通(?)の醤油ラーメンにしようと思ったんだけど、
「新会津伝統美食」っていう「馬肉マーボー麺」なんてのがおすすめされていた。
ところどころシールで伏字になってるのはなんだろうね??

悩んだけど、おすすめの馬肉マーボー麺に決めた。
普通のラーメンが600円で、マーボー麺が700円だったらやっぱりね。

どんぶりいっぱいに麻婆豆腐。浅漬けが小皿に付いてきた。

スープは醤油ベースなのかな。辛口の麻婆豆腐が融合しててよくわからないけど。
豆腐もひき肉もたくさん入ってて、ラーメン+100円ならずいぶん得な気がした。

麺は東京でも見かける「坂内」のようなピロピロのやつかと思ったけど、
思ったよりもガシッとコシがあって、麻婆スープにも負けない強さがあった。

うまかったんで満足。でもせっかくここまで来たから、もう1杯食べに行こうっと。

丸見食堂定食・食堂 / 喜多方駅
夜総合点★★★★ 4.0

会津若松みやげ「五郎兵衛飴」

会津若松で買った土産もの。なんか風格がありそうで、値段も安くて。

 

袋の中に、紙で包まれた飴。さらにオブラートでくるんである。
砂糖がザリッとするような、ゼリーのような歯ごたえの伝統ありそうな飴。

飴?なのかな。ちょっと歯の裏側にまとわりつくけど味はなかなか。
嫁はいまいちそうな顔してたけど、子供は意外と好きそうだったので良かった。

原材料はもち米、大麦、寒天が主役。たまにはこんな素朴な菓子もいいよね


五郎兵衛飴総本舗和菓子 / 会津若松駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3

会津若松へ電車旅

電車で旅行するのは久しぶりだな。
移動している電車の中じゃ余分な連絡も入らなくてのどか。

のんびり窓から写真でも撮ってみたよ。だいたいが磐梯西線からかな。

郡山から猪苗代湖を超えて会津若松へ向かう途中くらい。

会津若松の赤べこ

津川駅のホーム

停車時間が長かったから降りてみたところで豪快な橋が架かってた。

手前に川、遠くに雪山。 津山と新津の間だけど、どこだったかな。

ここはもう越後湯沢あたりかな。

10年ぶりぐらいだったけど、電車の旅もよかったね。
今回は宇都宮、郡山、会津若松、喜多方、新津、長岡、越後湯沢まで。

2019年4月11日木曜日

郡山の「天翔」にて天玉

天玉そば 670円(かけそば370円+かき揚げ250円;玉子50円)
○麺(そば) : ヤワ ←★☆☆☆☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆☆★☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆★☆☆☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆☆★☆☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆★☆☆☆→ 好み


自信のあらわれか、かけそばも単価高めではあったが、ソバはふにゃりとした麺で肩透かし。
出汁は甘みもあるが醤油の強さが前面に出ている。辛さの分だけ玉子は活躍してくれる。
かき揚げは大きいが揚げ置きで、出汁に浸った部分はすぐにヘタる。思ったより粉も多い。


郡山の駅近くにある立ちソバ屋、けっこう新しい店かもしれない。
都心でも立ちソバの新鋭は美味しいところが多いから期待してみたんだけど。


かけそば370円って強気の値段設定だよね。自慢のかき揚げは+250円。


確かに大きいかき揚げはビジュアル的にもイイ。水をくんで戻ってくるときに垣間見えた、
出汁に漬かってる部分がヘタれて自重で少しずつ沈んでいく様がシュールだった。
そんなに悪いわけじゃないけど、ソバも出汁をすぐ吸ってしまうし急いで食べないとだめかな。

そば処 天翔立ち食いそば / 郡山駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0