2017年10月8日日曜日

牛込柳町の「白河そば」にて天玉

★天玉そば 620円(かき揚げ天そば570円+たまご50円)
○麺(そば) : ヤワ  ← ☆★☆☆☆ → コシ   
○天ぷら   : 粉   ← ☆☆★☆ → 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥  ← ☆☆☆☆ → 揚げたて
○出汁    : 甘口  ← ★☆☆☆ → 辛口
○個人的に  : 苦手  ← ☆☆ → 好み

東京界隈では珍しい塩出汁という立ち食いソバ屋である。薄っすらとしながら甘みが強い出汁だ。
太めの麺はやわらかく、コシこそないがむっちりとしてボリュームが感じられる。
天ぷらはここで名高い「ごぼう天」も悩んだけど値段が1段高いかき揚げ(たまねぎ)を選んだ。
どこか肉まんを思わせる形状のかき揚げは不思議とふわふわ食感だ。
表面部分は茶色く焦げたような色合いもあるが、甘い出汁に浸すと独特の調和を見せる。



神楽坂に仕事で出かけた時にここまで足を伸ばしてみた。
「元祖塩だし」とかかれた黄色い看板が目立っている。「ひもかわうどん」も興味を覚えるが、まずは天玉だ。



店の外に出ているメニューには価格改定の痕跡が見られる。かけ420円は路面店としては高めだ。
この店はごぼう天ソバの投稿を見て行くことを決めたのではあるが、独自の出汁はタマネギ天でも楽しめるし
かき揚げ天玉を食べておかないと落ち着かないしね。椎名町の南天みたいに「また行かなくては」と気がせいてしまう。

笑顔の店主が注文を受けてさっとソバを茹で上げてくれる。食券ではなく注文口で現金払いだ。
玉子は生、半熟、ゆで、と3タイプ選べて50円均一。微かに練りこまれている蕎麦皮も良い。
出汁はカツオがぐっと出てくる独特の甘みあるものではあったが、自分の好みからすると甘すぎたな。




白河そば立ち食いそば / 牛込柳町駅若松河田駅早稲田駅(メトロ)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2017年10月6日金曜日

新宿の「桂花ラーメン」にて朝食

少し前に遡るが、会社の飲み会が5次会、6次会と続いた夜、気づけば空が白み始めた。
いよいよお開きとなり、新宿三丁目から西武新宿駅へ抜けようとしていたら
早朝から営業しているラーメン屋を見つけた。


「よっしゃ、締めのラーメン行っとくか」と上司の仕切りで地下の店内へと降る。

とんこつラーメンもいいかと思ったが、気になるのが「ふあんてん丼」である。
なんだかわからんけどチャーシューとマヨネーズが視認できる。

刻まれたチャーシュー、メンマなどにマヨネーズが網掛けしてあり、とんこつスープ添えだ。
周囲の5人はすでにラーメンを中程まで食べ進めている。ボリュームに躊躇しているヒマはない。

見た目通りに肉とマヨ。ごはんの量も朝食とは思えんほど、普通に丼めしだ。
夜勤のある仕事で空腹極まりなかったらこれはありがたいところだろう。

飲みの締めには不向きであったが、新宿どまんなかの600円でこのボリューム。覚えておきたい。

桂花ラーメン 新宿ふあんてんラーメン / 新宿西口駅新宿三丁目駅新宿駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


2017年10月5日木曜日

上野の「たきおか」にて立ち飲み

以前職場が一緒だった先輩と上野で会うことになった。
会社を独立してしばらく忙しかったらしいが、ようやく余裕ができたらしい。
混雑している上野ガード横の飲み屋街へ繰り出し、まずは1杯やることにした。

このあたりにいくつも支店がある「たきおか」である。

日曜の昼間だったがこのへんの道はアホみたいに込んでいて外観写真を撮るのも一苦労だ。
まあ無理に撮る必要はないんだが、これだけ似たような店があるとどこに行ったか忘れてしまう。

支払いは注文のときに先払いをする。頼んだメニューがちゃんと来るのか心配だったが、
そこはプロの仕事、間違いはなかった。

激ウマってものではないけど安ウマな自分向きの立ち飲み屋だ。

飲み物は1杯におさえて次の店へ行くと決めていたので、2人で1,800円くらいで済んだ。
1人で来てもじっくり楽しめそうな気がするし、混雑するのもわかる気がした。

立飲み たきおか立ち飲み居酒屋・バー / 京成上野駅上野御徒町駅御徒町駅
昼総合点★★★★ 4.0

西所沢の「BAZAAR」にてケバブ

西所沢駅に用事があって西武線で出かけたら、到着前の車窓から店が見えたんで寄ってみた。
踏み切りの前に「屋台村 西トコKITCHEN」なんてエリアがあって、何軒か店が並んでいる。

ケバブ屋、から揚げ屋、焼き鳥居酒屋、韓国料理屋という並びだ。
昼に開いていたのはケバブとから揚げ。

どちらにするか少し悩んだが、ケバブの兄さんが元気だったからそっちで買うことにした。

鶏肉のケバブで、吊られている肉塊から少しずつそぎ落とす。
専用のピタパンに肉をこれでもかってぐらい詰め込んで、ソースをかけてからさらに詰め込む。
嬉しいことではあるが、脇だけじゃなくて奥のほうも裂けていたピタパンは少し哀れである。
チキンもしっかりうまかったし、このボリュームで450円なら大満足だ。

ケバブ&ピザ バザールパン・サンドイッチ(その他) / 西所沢)
昼総合点★★★★ 4.0

2017年9月30日土曜日

鷺ノ宮の「300円均一弁当」にてナス味噌弁当

中杉通りを登っていると、煮干ラーメンの横の角にいつの間にか弁当屋ができていた。

看板には「300円均一」の文字だけ、ガラス窓にはさらに「美味しい」と追記されているのみだ。
工事中を思わせるような外観といい硬派な店構えだが、何より300円均一というのが嬉しいじゃないか。

外から覗いてみると店の中は厨房のほかは陳列棚だけである。
300円均一弁当のほかにフライやカツなどの揚げ物がバラ売りされているようだ。

積まれていた弁当はいずれも肉系の弁当で副菜は殆どないシンプルな弁当だ。
大きなチキンカツの弁当も魅力だったが、ナス味噌炒めの弁当がうまそうに見えたのでそっちを。
看板の通りに300円。以前東長崎で利用した店もそうだったが、中国系の人が店に立っている。最近のトレンドか。

ナス味噌炒め弁当。ナスと挽肉、タマネギ、ニンジン。豚肉も少々。味付け濃いめでメシが進む。
漬物は業務用、副菜は揚げシュウマイが1つ。ま、300円だし言うことはない。
シンプルで安い弁当だし、今後もお世話になる機会が増えそうだ。

三百均一弁当弁当 / 鷺ノ宮駅都立家政駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2017年9月25日月曜日

西武秩父(御花畑)の「立ち食いそば」にて天玉

★天玉そば 420円
○麺(そば) : ヤワ  ← ☆☆☆☆ → コシ   
○天ぷら   : 粉   ← ☆☆☆ → 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥  ← ★☆☆☆ → 揚げたて
○出汁    : 甘口  ← ☆☆☆ → 辛口
○個人的に  : 苦手  ← ☆☆ → 好み

ザク切りのタマネギなど野菜がしっかり入っていてつつ、衣も厚めでフリットのような揚がり。
蕎麦はさほどコシがあるわけではないが、太めでむちっとしていて蕎麦の実の黒い皮がまぎれている。
出汁はかすかに甘みもあるが醤油が強く出ていて辛口寄り。玉子がいい仕事をしてくれる。

カリカリした衣はあまり好きではないが、ザク切りのタマネギの汁気がにじんでくるので悪くない。


この店は西武秩父駅から歩いて3分くらいの秩父鉄道・御花畑駅の駅舎にある。
小さい駅舎なのだが、なぜかもう1軒立ちソバ屋らしき店があった。この日は定休(水)らしく開いてなかったが。

駅のホーム側からも利用できるようで、昼どきは中のおばちゃんもあっち行ったりこっち行ったり。


「駅麺屋」が屋号かと思ったけど、通称は「立ち食いそば店」なのかな。まあどっちでもいいけど。

元祖立ち喰い お花畑そば店うどん / 御花畑駅西武秩父駅秩父駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3

2017年9月20日水曜日

大泉学園の「松本」にて天玉

★天玉そば 460円 (天ぷらそば400円+たまご60円)
○麺(そば) : ヤワ  ← ☆☆☆ → コシ   
○天ぷら   : 粉   ← ☆☆☆ → 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥  ← ★☆☆☆ → 揚げたて
○出汁    : 甘口  ← ☆☆☆ → 辛口
○個人的に  : 苦手  ← ☆☆ → 好み

ニンジンと紅生姜、たまねぎもふんだんで野菜がしっかりのかき揚げ。紅生姜の酸味がかじる場所によっては強いのが難点。
また揚げ置きだから出汁におザブリと浸したほうがいい。出汁は辛口寄りで、天ぷらを浸して油をにじましてもよし。
玉子を溶くとマイルドになるのは天玉向きか。
色黒で太めの蕎麦にはさほどコシはないが、数本をまとめて食べるともっちりとして食べごたえがある。




大泉学園駅の南口、バスロータリーのところにある路面そば店だ。

そば・うどんのほかにもメニューは多く、ラーメンや中華系の炒め物などもやっているのが特徴的。
若い兄さんとおばちゃんの2名でやってたけど親子ではないのかな。


品数多いのはいいよね。ラーメンの種類なんかもよくあのスペースでできるもんだと感心する。


そばうどん松本そば(蕎麦) / 大泉学園駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4