2018年8月20日月曜日

環七沿いの「吉野家」にて

このところ松の屋に寄っていたので、たまには吉野家に行こうと。
牛皿と麦とろの定食。「麦とろ牛皿御膳(並)590円」である。
ワンコインは越えてしまうがオクラにトロロ、麦飯と食欲を掻き立てる要素が多い。

心なしか牛皿の肉は通常の牛丼よりも味が濃いように感じたが気のせいか。

麦で食感を増したごはんに王道的な牛皿、さっぱりオクラ、のっぺりトロロ。
「麦とろの夏がきた」メニュー表通りに夏にうれしい定食だった。

吉野家 環状7号線豊玉南店牛丼 / 練馬駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

2018年8月6日月曜日

コンビニの天そば(セブン編)

かき揚げ蕎麦 398円 
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆★☆☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆☆★☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←★☆☆☆☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆☆☆★☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆★☆☆→ 好み

レンジ加熱後に少し移動時間があった割にはソバはしっかりしていた。
かき揚げは粉っぽさもあり、ふにゃりとするけどタマネギの甘みがしっかり出ている。
出汁が比較的辛口なので、このタマネギの甘みがよく映える。コンビニでは一番天玉向きかな。

陳列されてる時は鮮やかな色をしてるんだけどね。レンジ後はやっぱり茶色くなるよ。

出汁はローソンやファミマに比べても辛口だと思う。醤油の塩気の他に少し調味料っぽさがある。
生玉子おとして食べるとよりいいのかもしれない。

セブン-イレブン 江古田駅南店その他 / 新江古田駅江古田駅新桜台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

2018年7月31日火曜日

高円寺駅前の「大将」にて

学生時代の友人から久しぶりに連絡があり、高円寺で飲むことになった。
5年ぐらい前の同窓会で会ってから、意外と近所に住んでることが判明したものの
お互い収入の乏しい妻子持ちということもあって、なかなか飲みに行く機会はなかったのだが。

昔の知人からの久しぶりの連絡って結構な確率で何かの勧誘だったり借金相談だったりと
面倒なことが多かったんだけど、今回は違う方向で、夫婦生活円満の秘訣について知りたいと。
何かあったのだろうかと心配になるが、自分にしたって別に秘訣なんかは特にない。

煮込みを食べながら考える。秘訣ってなんだろう。味噌のしみた大根をかみ締めながら思う。
確かに同級生の中では早めに結婚もしたし、気づけば10年以上続いている。

モツと煮汁を器にとり、ネギをのせてズズッとすする。それぞれの材料がうまく融和している。

一言つぶやく。 「この煮込みのようなもんだよ」

思いついたままに適当なことを言ってみたが、友人には伝わらなかったようだ。

もつ焼きが出てくる。
瓶ビール1本をわかちあい、1人アタマ1,000円を切るためには、もう追加はできない。

しかし3本ずつのこの串は食べでがあり、噛んだらにじむモツらしさがなんとも旨い。

だがさすがに 「円満の秘訣はモツ焼きのようなもんだよ」 と言うに、良い例えは浮かばない。

そんな思案を他所に、友人は別の卓に座る女子を眺めて「きれいな脚してんな~」とのたまう。


結局、「そ~ゆ~のを嫁だけに言ってりゃ大丈夫だよ」と結論づけて、席を立つことにした。


後日、友人が嫁と子供を連れて我が家へ遊びに来たのだが、
どんな不満があるのかわからんくらい美人だったんだよなぁ。

今から思えば自慢するための伏線だったんだろうか。。。

大将 本店焼き鳥 / 高円寺駅新高円寺駅東高円寺駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

中野駅の「あじさい茶屋」にて天玉

かき揚げ天玉 450円
○麺(そば) : ヤワ ←☆★☆☆☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆★☆☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←★☆☆☆☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆☆☆★☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆★☆☆→ 好み

ぼそぼそということはないが、プツプツ切れる表面なだらかなツルリとしたソバ。
出汁に余分な甘さはなく醤油の辛さが際立つが、そのぶん生玉子に活躍の場がある。
天ぷらは粉が多くをしめるもののタマネギの甘みは感じられ、油が出汁ににじむとまろやかさ増。

中野駅の総武線ホーム(1・2番線)にある立ち食いソバ屋だ。

かき揚げも主役級の扱いで、メニューには「天玉」の文字もある。
駅ナカでワンコイン未満だから過度な期待はしないままに食券を買うことにした。

午後2時過ぎだったけどまあまあお客さんも入ってたね。
暑かったから冷やしメニューがよく出てたみたいだけど、このソバなら温の方がいいように感じた。


あじさい茶屋 中野1、2番線ホーム店立ち食いそば / 中野駅新中野駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

2018年7月18日水曜日

巣鴨の「自遊空間」にて

漫喫めし。
満喫しているというダジャレを言いたい訳ではないが、最近気に入っている。
涼しい、楽しい、何気に安い。いろんな要素が詰まっているのだ。


今回訪れたのは巣鴨駅前にある自遊空間。駅前ビルの上のほうだ。
ランチの安いカレー、曜日限定のややまっとうなカレーなど、カレーの種類が豊富だ。


曜日限定も気にはなったが、安さには代えられない。注文は自然とこうなった。


トッピングのウインナーはせめてもの見栄である。


ややあって、座っていたブースの扉がノックされてカレーがやってくる。
ごはんにレトルト感があるのはやむなしだが、安心して食えるジャンクさでもある。
ウインナーは皮がパリッとしていて、思っていたものより少しイイものだった。


「七つの大罪」を2巻ほど読み、くつろぎのランチタイムを終えた。

自遊空間 巣鴨駅前店その他 / 巣鴨駅千石駅駒込駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3

2018年7月16日月曜日

野方の「つくつくぼうし」にて

しょうゆうどん(冷) 400円+かしわ天230円
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆☆☆★→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆☆★☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆☆☆☆★→ 揚げたて
○個人的に  : 苦手 ←☆☆☆☆★→ 好み

つややかな麺は舌触り滑らかだが、かなりコシが強い。香川県産直送という小麦の味がしっかり。
専用のかけ醤油を少しずつ垂らして好みの濃さに仕上げズルズルと食べると瞬く間になくなる。
かしわ天には何をつけるか迷ったが、揚げたてで塩を軽くふるだけでもじゅうぶんな旨さだった。

うどんが安かったんでかしわ天を付けたけど、ツユがないから塩か醤油の選択になってしまう。
まあ結果的にうまかったから問題なかったけどね。いちおう注意。

食券を買うと、自動で厨房に伝達されるそうで、食券に表示の番号を呼ばれたら
受け渡しカウンターまで取りに行くという形式だ。

うどんが出来たら好みで卓上のいろいろを。

赤いのが醤油。唐辛子、塩、ごま。まあ定番ひととおりかな。
受け渡し口には天かすもあり、それは自由にとれる。

つくつくぼうしうどん / 野方駅都立家政駅
夜総合点★★★★ 4.5

富士見台の「吉見うどん」にて

もりうどん 520円
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆☆★☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆☆☆★☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆☆☆☆★→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆☆★☆☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆☆★☆→ 好み

手打ちの不揃いな麺は保水がきいてむっちりもっちりした食感だ。
ゴリゴリに小麦粉らしい感じではなくみずみずしい夏場にうれしいうどんである。
薬味を入れた器に濃い目の浸け出汁を注ぐ。涼味もあってうまい。

旧知の先輩と食事をするため富士見台に来た。うまいうどん屋があるという。
灼熱の日差しにさらされながら、ペットボトルの水をのみのみ店についた。
歩いた時間は5分くらいだがずいぶん長く感じられたな。

黄色いひさしの下に木枠の引き戸。創業から半世紀が経つらしい。

表の食品サンプルは意外と新しく、わかりやすい。
先輩がご馳走してくれるということだったが、調子にのらず、もりうどん。
後でやってきた先輩の天ざるを見たら、すごくボリュームがあったので後悔もしたが。

先輩の天ざるから海老天を1つ拝領する。揚げたてぷりぷりで言うことなしだ。

稼ぎがよくなったら天ざるにしよう。

吉見うどんうどん / 富士見台駅練馬高野台駅
昼総合点★★★★ 4.0