2018年1月3日水曜日

餅と正月

今年は毎日更新しようと思ったのになあ。のっけからサボッちまった。
どこまで遡ろうか。もう新年だし正月がらみにしとくか。

大晦日は前年に続き、正月向けに餅を切った。昨年の元旦と同じような写真だ。
まないたの下になぜ新聞紙を敷こうと思ったのか、それは謎である。

で、元旦の朝は炭をおこして火鉢で焼く。炭をおこす様を撮っとけばよかったが、
指先が真っ黒になっていたのでスマホを触るのもイヤだった。

でっかい海老の塩焼きが2尾、おせちと一緒に出てくるのが我が家流。まあどうでもいいか。

2017年12月31日日曜日

池袋の「乱切り蕎麦あずみ」にて

★海鮮かき揚げ玉子そば 660円
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆☆★☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆☆☆★☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆★☆☆☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆★☆☆☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆☆★☆→ 好み

蕎麦は色黒で、立ち食い店としてはかなガシッとコシの強い麺である。
対して出汁はうま口ながら甘さが強く、玉子よりは唐辛子をあわせて深みが出る感じだ。
海鮮かき揚げは海老がしっかり入っている。作り置きで冷めているので出汁に浸してから。

嫁と買い物に来た池袋。出発ぎりぎりまで寝ていたので自分だけ朝飯を抜いて出たから
パルコで嫁が服を見ている合間に1階にある立ち食いソバ屋でサッと済ますことにした。

電車は空いていたが大晦日の池袋は混んでいる。ああ、今日に限らずいつも混んでるか。

 
乱切りってあんまり聞かないけど、手打ちってことなんかな?
 
表に食券の販売機があり、横にはメニュー表も出ていた。ノーマルの天玉は530円か。
ワンコインオーバーするならいっそ海鮮かき揚げにするのもいいだろう。大晦日だし。
 
しかし店の中は狭い。細長い通路に並ぶ客の後ろを通って食券を渡す。
壁向きの立ち食いカウンターが8人分とってある。春日の「天かめ」ほどじゃないけど、やはり狭い。
 
 
玉子を割ってから天ぷらのせるから黄身が崩れてしまっている。こういうのやだな。
天ぷらは立体感あるけど冷たくなっているから出汁に浸してからかじる。味は悪くない。
出汁は甘口なんで、玉子より唐辛子がマッチした。蕎麦はいいと思うけど、天玉バランスはいまいちか。
 
勝手にひとりで年越し蕎麦を食べてしまったんで少し後ろめたいが。
近所の蕎麦屋で生そばを買ったんで、夜は家で年越し蕎麦を改めて食べるとしようかな。
 

あずみ 池袋東口店そば(蕎麦) / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2017年12月23日土曜日

野方の「生蕎麦 松屋」にて牛なべうどん

松屋と言っても牛丼チェーンの店ではなく、もちろんデパートでもない。
野方から中野へ向かうバスどおりに緑色の看板を掲げて営業している蕎麦屋である。

看板と暖簾と「営業中」の表示だけ。シンプルだなあ。こんな店あったんだ。

店の中はやっぱり古めかしいつくりをしている。小柄なばあちゃんが挨拶をくれた。
何にするか。もりそばも安いし丼とのセットでもいい。寒くなったし鍋焼きなんかも。
そんなことを考えていたら、「牛なべうどん」なんてうまそうなのを見つけた。

ごっついネギに生玉子、牛バラ肉にワカメとカマボコ。熱々の土鍋が出てきたよ。
出汁はずいぶん甘口で、なんだか懐かしい味がする。玉子を溶くと一層うまい。
見た目より肉も入っていて、うどんにも出汁がよくしみていた。
最後はすっかり汁も飲み干してしまい、にこにこ顔の爺ちゃん婆ちゃんにお礼を言った。

昭和レトロって言っちゃっていいのかわからないけど、なんだかいいな、こういう店。

松屋そばそば(蕎麦) / 野方駅沼袋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

2017年12月22日金曜日

鷺ノ宮の「ちよだ鮨」にて

駅前によくある持ち帰り鮨屋「ちよだ鮨」で買った握りとバッテラである。
嫁のご機嫌とり的に買ったわけだが、結局は分かち合って食べることにした。

にぎりのネタというか魚は酢メシに乗ってるだけという気もしないではないが、
何百円って安さ(しかも遅い時間で値引きあり)だしツヤもいいし、コスパが良い。

にぎりと一緒に買ったバッテラ。これもサバがずいぶんと立派な大きさだね。
俺的にはこの通常価格250円というバッテラを選べた自分が誇らしい。
箸で持ったらサバがズルリと落ちてしまったけど、そんなのはご愛嬌。
いい買い物だったと思う。なかなか開いてる時に帰ってこれないからね。また行こう。

ちよだ鮨 鷺宮店寿司 / 鷺ノ宮駅都立家政駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

鷺ノ宮の「江戸屋鮨八」にて

職場の先輩が阿佐ヶ谷に引っ越してきて、鷺ノ宮で飲むことになった。
急な連絡だったので、すっかり家に帰ってメシを食うつもりでいたのだが仕方ない。
晩飯の準備をしてくれと電話を入れた30分後に「やっぱいらんわ」の電話を入れなおす。

予想はしていたのだが、嫁が著しく不機嫌な声を出す。
寿司の土産を買うことで機嫌をとり、とりあえず飲みにいくことにした。

選んだのは駅前の商店街にある江戸屋鮨八である。
焼き鳥と鮨の両方を看板にしているちょっと変わったハイブリッド店だ。

いろいろ飲み食いをして、割り勘にしてから手土産の鮨を頼もうとしたら
先輩が自分が全部出すから良いという。
嫁への手土産を出してもらうのも気が引けたが、安めの細巻きを選ぶことにした。
ごぼう巻き、わさび巻き、納豆巻きの3種類コラボだ。


串焼きも唐揚げもうまかったのだが、先輩の前でバシバシと写真を撮るわけにもいかず。

ただサプライズ感は薄いので、まだ開いていた「ちよだ鮨」で値引き品も追加で買った。
持ってかえって嫁と分かち合う。細まきは見た目こそ地味だけどなかなかうまい。
だがまあ。ご機嫌とり的にはちよだ鮨も買っといて正解だった。

江戸や鮨八居酒屋 / 鷺ノ宮駅都立家政駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

2017年12月17日日曜日

池袋の「快活クラブ」にて

前に駅近で会社の車を待っている時に漫画喫茶に寄った。
ネットカフェとの違いはよくわからない。
気になる漫画の続きが読みたくて、仕事の合間に池袋で漫画喫茶にまた寄ってしまった。
読書の合間に飯にする。快活クラブは食事も安いわけじゃないが仕方ない。

つけ麺を始めたようだが、店の名前が入ったプレートを選んだ。ジャンバラヤって何だ?
画面上で注文ができる。伝票を持ってレジにいかなくてもいいんだな。

しばらく経って、席まで持ってきてくれた。
トンカツonアジアチックな炒飯、フライドポテト添え。なかなかのボリュームだ。
カツは衣も厚いが肉もそれなりに厚い。炒飯は冷めると食べにくくなるから急がんと。

粉チーズとタバスコがあったから後からたっぷり掛けた。激辛になったぜ(馬鹿)。

漫画は読破できなかったが、まんが飯というのも面白いかもしれない。
今度は別の系列を攻めてみるか。

快活CLUB 池袋東口駅前店その他 / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

2017年12月16日土曜日

後楽園の「地下鉄 後楽園そばコーナー」にて天玉

★野菜かき揚げそば 390円
○麺(そば) : ヤワ ←★☆☆☆☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆☆★☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆★☆☆☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆☆★☆☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆★☆☆☆→ 好み

迅速提供で、蕎麦はいっそ潔いくらいにコシがないプツプツ切れる軟弱な麺。少し太めでよく出汁を吸う。
その出汁はいくらか辛口寄りではあるが、加熱の影響か思った以上に酸味が感じれた。
天ぷらはタマネギのかき揚げであり、細切りのタマネギがうまく揚がっていてショリショリする食感もよし。
比較的衣は薄手でこっちも出汁をよく吸い込む。天ぷらがなかったら結構残念だったと思う。

春日駅前の「天かめ」から丸の内線の後楽園駅へ。駅前の道路対岸にこの店はある。
「地下鉄後楽園そばコーナー」変わった屋号であるが、昔からありそうなオーラも感じられる。

連食になったことと、1番人気が天玉でなく天ぷらそばだったことを受けて、ここでも玉子は抜きで。

平日の12時半過ぎというかきいれ時とも思えるが、店内の客数はまばらであった。
広い厨房スペースにはおっちゃんが3人。その甲斐あってか食券を渡すと10秒しないうちに出てきた。

絵面的にはそんなに天かめと変わらないのにな。そばがもう少し好みだったらな。

地下鉄後楽園そばコーナー立ち食いそば / 後楽園駅春日駅水道橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0