2018年1月23日火曜日

阿佐ヶ谷駅の「日乃屋カレー」にてカツカレー

阿佐ヶ谷駅に直結しているバスターミナル前のカレー屋である。
最近はほうぼうでこの看板を見る機会が増えたような気がする。

日本のカレーに昭和の味はいいとして、神田カレーグランプリって何だろう?

さらにメニューのトップには名物カツカレーと名代メンチカツカレーが並んでいる。
名物と名代の使い分けもよくわからんが、もともとはメンチが主役だったんだろうか?

子供の頃からのすりこみで、カレーの花形はカツカレーであるという認識がある。
普通のカレーもワンコイン越えてたからカツカレーを頼んだ。

カツは横切りのみでなく、縦にも切られてひとくち大になっている。
衣も厚くみえたが、どろりとしたルーをまとってカツだけでもなかなかうまいような。

らっきょうと福神漬けは好きなだけとれるみたい。あんまり好きじゃないからとらないけど。

駅から近いしあんまり待たないし、駅メシとしてはいいんだろうけどね。もう少し安いと嬉しい。

日乃屋カレー 阿佐ヶ谷店カレーライス / 阿佐ケ谷駅南阿佐ケ谷駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

2018年1月11日木曜日

小山駅の「生そば」にて天玉+新しょうが

★天玉そば 420円(天ぷらそば370円、たまご50円)
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆★☆☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←★☆☆☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←★☆☆☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆☆★☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆★☆☆→ 好み


田舎風の黒っぽく太い蕎麦で、コシがあると言うよりむちむちとした麺である。
出汁は思わず追加しちゃった新ショウガの影響もあるが、醤油の辛さがきいている。
天ぷらは紅ショウガとキャベツだろうか?細かくて識別できず、でかい天カスみたい。
辛口出汁と、黄身の味が濃い玉子がよくあい、天玉としてのバランスはいいかもな。

小山駅のホームにある立ち食いソバ屋である。看板もいさぎよい感じだ。
時間は午後2時ぐらいだったと思うけど、いれかわり立ちかわり客が訪れていた。
岩下の新ショウガ、替え玉、見ためはレトロだがいろいろオリジナリティがある。

天ぷらそば+玉子といういつものメニューを選んだが、新ショウガも追加してみた。

蕎麦皮も練りこまれているようで地黒の麺に黒い斑点。太さがコシを感じさせる。
しかしこの天ぷらはなんだろうな。凝視してみてもよくわからんかった。
新ショウガは別に否定しないが、天玉と合わせる必要は少なくともないな。

きそば 宇都宮線ホームそば(蕎麦) / 小山駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3

新宿の「かめや」にて天玉

★天玉そば420円
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆☆★☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆☆★☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆☆★☆☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆☆★☆☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆☆★☆→ 好み

仕事始めの翌日に、思いで横丁の「かめや」へ久しぶりに行ってみたら、価格と味がなんか違う。
醤油のグッとくる出汁だったのは椎茸の香るなんだか上品な向きになっていて、
従前通りにコシのある蕎麦をがちっと受け止める力強さを欠いていたような気がする。
温か天玉なのに、この店としては珍しくまだ熱を残すかき揚げが出てきた。
しかしふかっと厚ぼったい衣には出汁が物足りなく、やはり昔ながらの濃い出汁がいいと思う。

年明けの思いで横丁には各入口に謹賀新年と書かれたボードが吊るされている。
まだ他の店はほとんど営業していなかったが、かめやは元気に開いていた。

ちょうど先客が出たところに入れ替わって座り、天玉そば(温)を頼む。
400円を準備してソバを受け取ったら「420円です」と言われたので一瞬あわてた。
少し来ないあいだに20円値上がりしたみたいだね。

店の人も何人か変わっていて、茹で上げた蕎麦を冷やす時に水しぶきが飛んでくる。
これは席が悪かったか。

価格は上がったが、かき揚げは大きくなったような気もする。
出汁は元のものを思えばずいぶん上品に変わった気がするんだけど、そう感じるのは俺だけかな。

少し時間を置いて、また確かめに行ってみよう。

かめや 新宿店そば(蕎麦) / 新宿西口駅新宿駅西武新宿駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

2018年1月8日月曜日

困った時の300円弁当

鷺ノ宮駅を使って我が家に帰る時に通る道。そこに弁当屋はある。
嫁が子供をつれて実家に泊まるときにはこれまでも何度か利用している店だ。

300円均一ということなのだろうが、なぜか「一」の字が縦になっている。

踏み切り寄りのオリジンでも海苔弁でいいなら似たような価格だ。
しかし腹が減ったときにはどうしてもこっちに寄ってしまう。

前回は塩さばの弁当で少し残念な思いをしたので、今度はハンバーグだ。
目玉焼きが乗せられてウインナーもついている。揚げシュウマイに期待は禁物だ。
家に持ち帰り、レンジで温めなおして食べることにした。

300円という値段を勘案すればじゅうぶん及第点といえるだろう。
よぶんなものを追加しなければよかったのだが、つい買ってしまったのが。。。

110円で別売りされていたフライドチキンだ。衣がおおくて油くさくもある。
どうしても揚げ物は鬼門だな。

三百均一弁当弁当 / 鷺ノ宮駅都立家政駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

2018年1月4日木曜日

池袋の「梟小路」にて天玉

★天玉蕎麦 480円
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆★☆☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆☆☆★☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆★☆☆☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆☆★☆☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆☆★☆→ 好み

細打ちだがむっちりとしたコシが感じられる蕎麦、カツオとシイタケの風味が色濃い出汁ともよく合っている。
天ぷらは揚げたてというわけではなかったが、熱い出汁に油が馴染みタマネギの甘さもしっかり。
玉子を溶くと出汁のうまさに奥行きがでるような感じもするし、バランスのいい天玉だ。


池袋からサンシャインに向かって歩き、60通りを裏道へ入ると、梟小路という店があった。


かけソバの値段を見ると350円、天玉もメニュー表示があり、480円とワンコインを切っている。
外の販売機で先に食券を買い、店内カウンター奥の窓口へ渡すと番号札をくれる。
いったん席で待って、番号を呼ばれたらカウンターへ再度とりにいく。

調理時間は少しかかる気はするが、普通の蕎麦屋よりは早いだろうか。


 
 玉子は別添えだ。刻んだネギ、ノリ、ナルトもまた別の皿に少しずつ付けてくれる。
厨房の中の店員同士の会話は少し騒がしい気もしたが、なかなかうまい天玉ソバが食えた。



梟小路そば(蕎麦) / 東池袋駅池袋駅東池袋四丁目駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

2018年1月3日水曜日

沼袋の「鶏ぎん」にて

元旦を過ぎて2日目、初詣に環七沿いにある氷川神社へ向かった。
家内安全、無病息災なんて地味な祈願をしたりもするが、神さんからすればいい迷惑だろう。

子供は実家で預かってくれていたので、嫁ともう少し年始の散歩を楽しむことにした。
コンビニ以外はあまり開いている店もないが、神社を離れると人通りも少なくてすがすがしい。

裏道をぶらぶら歩き、新青梅街道を越えていくと、再度氷川神社が見える。
沼袋にも氷川神社ってあるんだな。さすがこのへんの氏神さんと言われるだけのことはある。
そんなこんなで氷川神社のハシゴをして、沼袋の商店街に戻るとラーメン屋が開いていた。

少し腹も減ったので入ってみることにした。

最初に食券を買うのだが、壁の告知によればつけ麺は量が増やせるらしい。
つけ麺を選んだわけではあるが、そんなに多量の麺が食べたいわけでもないので結局並盛だ。

辛~いつけ麺。まあつけ汁もそれなりの色をしている。
最初は麺もつけ汁も熱いけど次第に熱を奪われていくので気がはやる。
久方ぶりの多加水もっちり麺、並盛の量でも十分な量だな。中ほどで少し味変をこころみる。

卓上の調味料には豆板醤もあるので、辛さは結構自力で増せるだろう。

嫁は結構小食なので、並盛でもあまし、残りの麺を引き継ぐ。
特盛りにした日には結構な量を残してしまったかもしれないな。
そういう意味ではサービスがいい麺屋といえるだろう。

麺匠 鶏吟ラーメン / 沼袋駅野方駅新井薬師前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

餅と正月

今年は毎日更新しようと思ったのになあ。のっけからサボッちまった。
どこまで遡ろうか。もう新年だし正月がらみにしとくか。

大晦日は前年に続き、正月向けに餅を切った。昨年の元旦と同じような写真だ。
まないたの下になぜ新聞紙を敷こうと思ったのか、それは謎である。

で、元旦の朝は炭をおこして火鉢で焼く。炭をおこす様を撮っとけばよかったが、
指先が真っ黒になっていたのでスマホを触るのもイヤだった。

でっかい海老の塩焼きが2尾、おせちと一緒に出てくるのが我が家流。まあどうでもいいか。