2019年6月12日水曜日

身延の「山梨水晶」にて

主張先の富士から、週末の休みを活かして身延まで行ったのだが、
帰りの電車のことを考えるとあまりのんびりできず、駅前で土産を買うことにした。

駅前のみやげ物屋では、食品のみならずいろんなモノを売っていたのだが
まああまり高価なものを買う予算もないので無難な地元らしいものを選んだ。

大豆のスモークは帰りの電車でビールのお供に。
ぽりぽりした歯ごたえと、燻製香をともなった味噌味が独特だったな。

湯葉の佃煮はちょっと癖があって、嫁には不人気だったんだよね。
結局俺の弁当の定番として、ごはんの上を1ヶ月近く彩ることになった。

山梨水晶本店その他 / 身延駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4

身延駅の「富陽軒」にて天玉

天玉そば 420円(野菜かき揚げそば380円+玉子40円)
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆★☆☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆☆★☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆☆☆☆★→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆☆☆★☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆☆☆★→ 好み

看板の表示通りに、揚げたての野菜かき揚げが嬉しい。タマネギの甘みが生きている。
ソバは気持ち平打ちで、コシと言うよりはポヨンと弾力がある歯ごたえだ。
出汁はすっきりと辛口で、ソバにも合うし溶いた玉子も活躍できる、天玉らしい1杯。
身延駅の駅ナカにある立ちソバ屋で、意外にも自分好みな天玉に出会った。



身延線の身延駅。改札を出たところの待合室の隅に、立ち食いカウンターがある。

価格もいいし、何より揚げたて天ぷらが嬉しい。
タマネギとサツマイモの組み合わせで多重な甘みがあり、アツアツのホコホコ。

富士から足を伸ばしてみて良かったな。この後は駅前で土産を買って帰る事にした。

富陽軒 身延駅店立ち食いそば / 身延駅
昼総合点★★★★ 4.2

2019年6月10日月曜日

富士の「快活クラブ」にて

出張で富士市へ行った時のが週末の金曜日。
嫁が子供を連れて実家に行くと予告があったので、土日は小旅行でもしようと思い立つ。

しかし予算がそうあるわけでもない。自然と宿泊はネットカフェに決定した。
ナイトパックにはまだ早い時間だったが、天気も悪かったからさっさと入ることにした。

カレーを食べたんだけど写真を撮り忘れたんだよね。赤みを帯びた甘口なルーが印象的だ。
ネットカフェなんだけどカレーのバリエーションがありプレミアムなんてのも。

ドリンクバーのお茶を飲み、マンガを大人読みする。

夜は長い。「はじめの一歩」を50巻くらいまで読んだところで力尽き、眠りに落ちた。

翌日は早めに起きたんだけど、駅までは少し距離があったなあ。
駐車場が広いから車で来ると使い勝手のいい場所なんだろうけどね。

快活CLUB 富士青葉店カフェ・喫茶(その他) / 富士駅竪堀駅新富士駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

2019年6月6日木曜日

富士の「松のや」にて

出張に行く時はいまだに知らない店に入るのに抵抗があり、全国チェーンを攻めてしまう。
今回は東名から富士インターを降りた先、富士市の港大通りにある「松のや」だ。

腹が減ってたからすぐ食べられるところを選んじゃったんだよね。
ほかにも店はあったけど、なんか看板見たら条件反射的にカツ丼が食いたくなった。

ロースかつ丼はやはりワンコイン未満。それでこれだけ立派なカツが食えるからありがたい。

松のやらしく味噌汁も付いている。とろりとした玉子、甘辛な煮汁。予想通りの安定した味。

隣では一緒のチームの同僚がカツカレーを食べている。まあ子持ちの似たもの同士だ。
腹も膨れてひとここち。暑くて仕事すんのはイヤになるけど、まあがんばろう。

松のや 富士インター店とんかつ / 吉原本町駅本吉原駅ジヤトコ前駅(ジヤトコ1地区前)
夜総合点★★★☆☆ 3.5

中野の「ナミキ」にて肉そば

肉そば(背油入り) 500円
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆★☆☆→ コシ   
○出汁    : 甘口 ←☆★☆☆☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆★☆☆→ 好み

蕎麦はいくらかもちっとした歯ごたえで、甘口寄りの出汁とも合っている。
少し油が抜けた豚肉に背油を足した出汁を合わせるのはなんだか変な気分だけど
シャキシャキしたネギと豚肉は相性がいい。卓上の辛みそで味変しながら飽きずに食べれる。

並でもまずまず盛りがいいから、最初は食べにくいんだよね。
ネギと肉は下味がほとんどないので、出汁に絡めるか卓上の肉味噌とあわせて。

蕎麦はつるりとした表面だけど、噛むともちっとしている。


卓上の調味料は味変にも活躍。駅前の好立地だし、また使ってみたいね。

肉そば ナミキ立ち食いそば / 中野駅新中野駅東高円寺駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

茅ケ崎の「濱田屋」にて

さごし甘辛丼。駅前の弁当屋で目を引いた小さめの丼で、税込み540円。

甘辛ダレのかかった南蛮風のサゴシの切り身が3つ。ごはんを食べるには心もとないけど
高菜の漬物やふわふわの甘口たまご、苦味のきいた菜の花が一緒にのっているし、
ごはんは雑穀米だったこともあって、いろんな味が楽しめて良かったね。
出張だったから昔風の弁当にも憧れたけど。駅弁って高いしね。
おいしかったし安かったし、この選択は正解だった。
あ、店は茅ケ崎駅を出てすぐの場所、吉野家のとなりにあるよ。

ちがさき 濱田屋 茅ヶ崎南口店自然食 / 茅ケ崎駅
昼総合点★★★★ 4.0

2019年6月1日土曜日

江古田の「むつみ」にて

・ラーメン醤油味 700円

縮れた麺は自家製の手打ち麺で。もちもちシコシコの歯ごたえが楽しめる麺だ。
醤油スープは無駄な油分がないけどコクがあり、イリコやニボシとは違う海の香りがする。
色の割に醤油の塩分が強いってわけでもなく、むしろ麺の味のほうがガシッと前面だ。
最後までスープを飲み干して、きもちよく店を出ることができた。




なんか幟を横にして暖簾みたいにしてるのもいいよね。
「ラーメン醤油味」ってなんか倒置法っぽいのもご主人のセンスだろうか。


思わぬところでウマいラーメンが食べられた。また行ってみよう。

むつみラーメン / 新江古田駅江古田駅新桜台駅
昼総合点★★★★ 4.0