2019年11月11日月曜日

富山の「ぼてやん多奈加」にて

富山に入ってまず訪れたのが、ぼてやんというお好み焼きの店だ。
駅前の地下通路を歩いていった先にある商業施設の中なんだけど、
周辺の飲食店や土産物屋なんかは閑散とした感じで、奥のほうにあるこの店が盛況。


注文してから30~40分くらいかかるという、四角いお好み焼き。
嫁の両親が以前にテレビで見たそうで、ずいぶん楽しみにしていたという。


夕方に到着してみると、幸い並びの列ができてるほどでもなく、すぐに入ることができた。
大きな鉄板には幅広で高さもあるお好み焼きが次々と焼かれていっていた。



出てきたお好み焼きは長方形に近い形状で、ソースの上にマヨネーズがどっさり盛ってある。
高さもあり全体のボリュームは凄そうだけど、ふわっふわの軽い食感が気持ちいい。
マヨネーズも想像よりもギトギトせず軽い感じで、生地によく合ってるんだよな~。


こりゃウマいわ。4人で大きいのを2つ、ペロリと平らげた。


気がつきゃ入り口周りにずいぶん人が増えていた。人気なのもわかるね、これは。

ぼてやん多奈加お好み焼き / 電鉄富山駅・エスタ前駅新富町駅富山駅
夜総合点★★★★ 4.2

2019年11月8日金曜日

糸魚川の「タウンいとよ」にて

家族旅行で電車旅。白馬から大糸線で糸魚川に出て、富山方面に向かう前に、
広い目で見れば駅に併設されている感じの物産館めいたところへ行く。
ご当地グルメが食べられる食堂があり、「糸魚川ブラック焼きそば」なんて。
なんでも「新潟うまさぎっしり博」でグランプリだったそうだ。
嫁の両親は駅弁を買うってことだったから嫁と一緒に入ってみた。

ブラック焼きそばのスープとサラダ付きのセットが800円くらい。
単品でもよかったんだけど、スープとサラダはうどんを食べる嫁に献上する。

半熟よりはカタめの目玉焼き、カツオブシをたっぷりのせたブラック焼きそば現る。
キャベツとイカもたっぷり入っているが、漆黒の麺は何がからんでいるのか。
そんなにイカスミ臭いわけでもなく、ソースっぽいちょい酸味のある味がする。

もたっと一団になってるようで最初はちょっと食べにくい気もしたが、
「お酢をかけるのがオススメ」なんて書いてあって、卓上の酢を少しかけると
すっぱさよりはマイルドさと食べやすさが引き立つような感じがした。意外とウマイ。

タウンいとよそば・うどん・麺類(その他) / 糸魚川駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4

白馬の「ハイランドホテル」にて

家族旅行でやってきた白馬。
嫁と子供だけなら富山に連泊コースだったけど、嫁の両親がいたので白馬~富山に変更。

いや、決して嫁の両親のせいで悪い方向にいったとかそういうわけではない。
むしろ立派な温泉宿に投宿することができた、などと言うよりは。
旅費の負担分を勘案すると、嫁の実家の旅行に俺が紛れ込んだといって過言じゃない。
外観やエントランスは旧い感じだったけど、ツインの洋室はきれいだったね。
温泉の写真は撮るわけにもイカンので、公式ホームページから拝借してきた。
ここまではっきりと逆アルプスじゃなかったけど、天気も良くて景観は良かった。

白馬の「橋詰そば店」にて

ざるそば 700円
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆★☆☆→ コシ   
○出汁    : 甘口 ←☆☆☆☆★→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆★☆☆→ 好み

信州そばの看板を掲げる駅前のソバ屋(椅子あり)でいただいたザルそば。
香りは海苔の勝ち、コシもなくはないけどモギュッとするほどではない感じだった。
辛口のツケ出汁にのど越しのいい蕎麦。それほどご当地感はないかな。

家族旅行でまず白馬に1泊。先にチェックインしている嫁と子供(+嫁の両親)を追い、
送迎待ちの間に駅前の立ちソバ屋風の店に入ってみることにした。
すでに信濃大町で天玉を食べてきていたのでここではシンプルにざるそば。

外国人観光客も多いみたいで、いろんな説明が英語なんかで書かれてたよ。
天玉そばもワールドワイドになったらいいな~。


ちなみに店の名前は観光協会のホームページなどで確認したもの。
食べログ事務局にも情報を送ったんだけど「確認がとれない」って変更してもらえんかった。
まあ別にいいんだけど。


白馬村観光局 公式ホームページ
http://www.vill.hakuba.nagano.jp/privilege/restaurant/index.html


白馬駅前ネットワーク
http://hakuba-ekimae.net/food.html

信州そばそば(蕎麦) / 白馬駅
夜総合点★★★☆☆ 3.4

信濃大町駅の「カタクリの花」にて天玉

天玉そば 460円(かき揚げ・玉子そば)
○麺(そば) : ヤワ ←☆★☆☆☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆☆★☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆☆★☆☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆☆☆★☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆☆★☆→ 好み

特上(生そば)ではない冷凍麺で頼んだので、サーブは早いが蕎麦のコシは弱い。
出汁はかなり温度が高く、ブシ系よりはシイタケの風味が強い、味のある出汁。
天ぷらは作り置きだけどこの出汁がうまく浸み込んで総合力の高い天玉になっていた。


11月最初の連休明けから出張で北陸に行くことになり、ついでに家族旅行を企画。
勤務時間が変則的だったからたまには家族孝行もしないとね、
なんて考えたまでは良かったんだろうけど。

嫁の両親も来るというので人数分の宿をなんとか確保する。
富山のほうまで新幹線で行きたかったんだけど、そっちでは希望の日程で宿がとれず
東京からは途中にある白馬へ宿をとることにした。

仕事ついでに会社の車を借りて行こうと思ったんだけどうまく行かず、
先行する嫁一家を電車で追っていく、世の中思うようにはいかないね。

松本までは特急で、あとは在来線の大糸線に乗る。
白馬へ行く前に信濃大町駅で乗り継ぎの電車を待つ間、駅の外に出てみると
ちょっときれいな立ち食いソバ屋があるではないか。

特上という生蕎麦を売りたいらしいけど、天玉にするとワンコインを超えるから
普通の蕎麦(冷凍麺らしい)で天玉を食べることにしたんだよね。
一長一短はあったけど、トータルではなかなかウマイ天玉だったと思う。

カタクリの花そば(蕎麦) / 信濃大町駅
昼総合点★★★★ 4.0

2019年11月1日金曜日

野方の「かどや」にて

Aセット 750円(もりそば+ミニカレー)
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆★☆☆→ コシ   
○出汁    : 甘口 ←☆☆☆★☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆★☆☆→ 好み


野方の駅からは少し離れてるけど、環七から少しはいったところにある。
「かどや」というだけあって、確かに小さな十字路の角にあるんだよね。


昭和のころからありそうな、レトロ感のある雰囲気は店の中も一緒だった。
もりそばは550円。勝手に激安店を想像してたけど、まあ普通の値段なのかな。
中華そばにカレー、カツ丼なんかもある食事処って感じの蕎麦屋だ。


セットメニューの定番らしいAセット(750円)。もりそばとミニカレーのセットだ。
せいろは小さく見えるけど、ソバは結構詰まっていたね。


おもったよりもコシのある蕎麦で、カレーが冷めないうちにずるずるとすする。
もりそば~カレー~そば湯、って流れで飯を食う。食べ終わってみるとボリュームもある。
場所が微妙なとこにあるんだけどね。風情もあって、セットは割安。いいランチだった。

かど屋そば(蕎麦) / 野方駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

三軒茶屋の「CHEF's PRESS」にて

駅から続いてる地下道の先にあった商業施設、だったと思う。
商談前だったけど腹が減ったのでサンドイッチと珈琲を掻き込んでいくことにした。


サーモンとハムの肉感あるサンドで、マヨやソース、野菜の水分にも負けずパンもふかり。

イートインスペースもあって、すぐ食べたいニーズを完璧に満たしていた。
あんまりサンドイッチって食べることないけど、たまに食べる一段ウマイね。

シェフズプレス Carrot St. SANCHA店サンドイッチ / 三軒茶屋駅西太子堂駅若林駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5