2019年11月26日火曜日

鷺ノ宮の「龍吟軒」にて

駅前の「むさしの」が閉店して間もなく、すっかり取り壊されていた。
夜勤の前に時々寄ってたんだけどね。今回は隣のラーメン店に初潜入をする。
バス停前にあるから、入口の前に人が並んでて意外と入りにくいんだよね。

豚骨ラーメンで、ノーマルの白、マー油と焦がしニンニクの黒、辛い赤の3種類。

卓上のトッピングもいろいろあったりする。
普通の豚骨(白)にネギをトッピングした。低加水の細麺で歯ごたえがある。
スープは風味こそあるけどのっぺりした感じで、好みでのトッピングも鍵になる。
1人前の麺量が2割増し(100g→120g)になったそう。
これまでは替え玉2玉無料だったのが1玉無料に変わったなんて書いてある。
量的には替え玉ナシでもよかったけど、せっかく無料なら、と。
ぬるくなったスープに入れて、高菜やモヤシ、ラー油なんかも混ぜてみて。
もはや別の食べ物って気にもなってけど、変化が楽しめて腹いっぱいにもなれた。

しかしこの後で出勤するのは億劫だったな。。。

龍吟軒ラーメン / 鷺ノ宮駅都立家政駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3

江戸川橋の「砂場」にて

嫁のリクエストで神楽坂へ出かけた時に、昼飯を食べに蕎麦屋へ寄った。
モダンな雰囲気の店なんだけど、実はけっこうな老舗で戦後間もない昭和23年が創業。

せいろ、かけは670円で1,000円前後のメニューが目立つ。
昼に1,000円ってのは気が引けたので、おろしそば(920円)にしておいた。
暑かったから冷たいのがいいな~なんて嫁も誘導しようと思ってはみたけど、
向かいからは容赦なく天せいろ(1450円)を注文する声が聞かれたのだった。

きれいに盛り付けられてるね。カニカマがなんだか可愛いような。
子供がほしがるんでカニカマは献上した。代わりに天せいろからナス天をもらう。

蕎麦は生ソバで、つるりとした中にエッジも感じられる舌触り。
コシもあって辛口のツケ出汁によく合っている気がする。天ぷらも揚げたてで熱々。

昼時ってこともあったけど、待ち客がでるくらい人気な店だった。入ってみるもんだ。

そば処 砂場そば(蕎麦) / 江戸川橋駅早稲田駅(メトロ)神楽坂駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2019年11月21日木曜日

富山の「味の笹義」にて

富山みやげに買った鱒寿司。豪勢な器に入っていて、なんだか雰囲気あるよね。
ふたを取ったら全面が笹でくるまれている。葉の香りもいいね。

開いてみたら鮮やかなマスの色。脂の流線が食欲を湧かせてくれる。
寿司飯がぎゅっと詰まっていたからすごく切りやすかった。
マスの味、米の甘み、笹の香り。単純なように見えて飽きの来ない味。
さすが老舗の鱒寿司だね、なんて他のを食べたわけでもないのに嫁と語ったりした。

味の笹義寿司 / 布市駅小杉駅(地鉄)上堀駅
夜総合点★★★★ 4.0

2019年11月20日水曜日

敦賀駅の「気比そば」にて天玉

天玉そば 450円
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆★☆☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆★☆☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←★☆☆☆☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆☆★☆☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆☆★☆→ 好み

かき揚げは粉が多めだけど、小エビの香ばしさが漂っていて昆布出汁によく合う。
色黒の蕎麦はムチッとしていたが、ダレるのが早いので時間を置かずに食べるのがいい。
昆布のきいた穏やかな味の出汁、唐辛子を足すと玉子が活躍できる。
福井を通り抜けて敦賀駅。特急から在来線に乗り換えたついでに駅ソバ屋へ。

駅舎自体が新しい感じで待合室もくつろげる空間になってるね。
お土産や観光案内、待合室の先にコンビニ、次いでトイレ、その先に立ちソバ屋。
なんか配置に違和感はあるんだけど、安くてオリジナリティのある店に会えた。
富山で食べた白エビのヤツより好きな味だったな。こっちのが安かったし。

気比そばあまのそば(蕎麦) / 敦賀駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

2019年11月17日日曜日

金沢駅の「白山そば」にて天玉

天玉そば 570円
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆★☆☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆★☆☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆☆★☆☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←★☆☆☆☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆★☆☆→ 好み

蕎麦はコシってほどないが太めでムチムチとして食べ応えある麺。
出汁はやけに甘口に感じられるけどクドさはなくて上品な味わい、麺によく合う。
天ぷらは衣で太った海老天、歯ごたえのある海老は良いかな。いろいろ独特。

北陸屈指の大型駅・金沢。駅ビルの中にこの店はあり。改装間もないのかきれい。

「野菜のかき揚げそば」ってのもあったけど、別に「天玉そば」もあった。
まんなかに海老が配置された幅広な衣の天ぷらで、ほぼ「たぬきそば」の装い。
けど海老はちゃんと歯ごたえあったしね。

蕎麦は太め。玉子はおいしい卵黄なんだけど出汁が甘い分だけ出番が弱いかな。
金沢らしさって訳じゃないけど、いろいろ独特で面白かった。

加賀 白山そばそば(蕎麦) / 金沢駅北鉄金沢駅七ツ屋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

2019年11月11日月曜日

電鉄富山駅の「越中そば」にて天そば

白エビかき揚げそば 750円
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆★☆☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆☆★☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←★☆☆☆☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆☆☆★☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆★☆☆→ 好み


色黒で太めな蕎麦はコシってホドじゃないけどムチッとして、醤油の色濃い出汁にからむ。
大きな野菜かき揚げの表面に白エビ群が張り付いてる感じで、揚げ置きヘニョヘニョは残念。
白エビはちょっと外殻の歯ざわりが気になる。香ばしさはあるけど値段を考えるとね。


出張ついでにした家族旅行も一段落して、ようやく仕事モードに入る。


初日の昼食はご当地の立ちソバ屋。JRの富山駅に隣接してる電鉄富山駅。
その改札前の待合室の中にある「越中そば」だ。


さっそく天玉に、と思ったけど。
「特選白エビかき揚げそば」なんてのがある。富山の名産白エビ。気になる。
単価が高いから玉子は抜きにして、白エビかき揚げの実力を確かめようなんて思ったけど。
食べ終わってみれば、ふつうの野菜かき揚げで天玉にしても良かったな。

越中そばそば(蕎麦) / 電鉄富山駅電鉄富山駅・エスタ前駅富山駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4

富山の「剱の湯 御宿野乃」にて

富山で泊まった宿。エントランスも部屋も温泉もずいぶん立派なんだけど、
宿泊料金は朝食付きで6,000円/人くらいってずいぶん安かったんだよね~。
さすがドーミーインのグループホテルだ。ホントはここに連泊したかったんだけどね。


和洋折衷のツインルームでふかふかベッド。眠りも気持ちよく、子供も熟睡で快適極まる。
唯一の心残りは、腹がいっぱいすぎてサービスの「夜鳴きそば」を食えなかったこと。


温泉の写真は撮れないから、前の宿に引き続き公式ホームページから。


朝食はビュッフェス形式。とった膳を撮りたかったけど、嫁の両親や子供と一緒だし
あまり食卓でパシャパシャとはしにくかったんだよね。
海老の入った炊き込みごはんがやけにウマかったから、そこだけ激写してみた。
ビジネスホテル価格なんだけど、いいホテルで良かった。