2019年9月12日木曜日

練馬の「京樽」にて

練馬SEIYUの中にある京樽。嫁がいつからか茶巾寿司を気に入ったので
駅の近くで見つけたときに時々買って帰る。基本的には値引きされてる時だけだけど。


安いんでだけど押し寿司なんかもけっこうウマイ。
海老や穴子の歯ごたえがしっかりしているんだよね。かんぴょ巻きは普通。。。


安くなってたから自分の分も茶巾寿司を買った。
しばってあるカンピョウをどうすりゃうまく食べられるのかわからんのだけど
しっとりしたタマゴの中に味つきの酢飯がたっぷり入っててボリュームあるんだよね。


毎週のように食べるってわけでもなく、買うたびになかなかウマイと思う。そんなやつ。

京樽 練馬西友ストア店寿司 / 練馬駅豊島園駅桜台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

2019年9月3日火曜日

早稲田通りの「まんま屋」にて

仕事帰りに自転車で走ってる時に交差点で見つけた、弁当屋。
夜まで鷺ノ宮のネットカフェで過ごす予定だったから、買っていくことにした。

値段は600円ちょいくらい。高くはないけど安くもないような。

日替わり弁当を買ってみた。ごはんは注文してから詰めてくれるのでホカホカだった。

から揚げ、イワシ煮、豆腐ハンバーグ、白身フライと見せかけた何かのフライ。
玉子焼きやサラダなど副菜もいろいろ詰まってるから、670円はむしろお得なのかな。
それにしてもフライの中身はなんだったんだろう。ウマかったからいいんだけどね。

お弁当&お惣菜 まんま屋弁当 / 鷺ノ宮駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

池袋の「丸亀製麺」にて天玉

天玉うどん 560円 (並かけ 290円+海鮮かき揚げ200円+温玉70円)
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆☆★☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆☆★☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆☆☆★☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆☆☆★☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆☆★☆→ 好み

むちむちコシのあるうどんは丸亀製麺らしく、カツオブシのきいたすっきり出汁もイイ。
海鮮かき揚げは期待したよりは粉の比重が多かったけど、出汁に浸った衣も悪くない。
セルフで入れられるネギ、味の濃い玉子と合わせて、手軽でウマイ天玉が食べられる。

池袋の丸亀製麺。南池袋店っていうらしいね。
最初にうどんの種類を選んでうどん担当の兄さんに注文をすると、手早くゆでてくれる。
そのあとでイナリ寿司やら天ぷらやら、レジまでに並んでるヤツを好みで取る流れだ。

普通のかき揚げで良かったんだけど、こんがりした海鮮かき揚げが並んでてね。
ついつい1つ取ってしまったから少し値段が高くなってしまった。

会計するときまでは別々の皿で。手早く丼にのせてパチリと写真を撮った。

丸亀製麺 南池袋店うどん / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

山手通りの「ヤマダ」にて

山手通りで信号待ちをしてる時に見かけた店だったんだけど。
家に帰った後で検索したら情報が見つからなくて、その週の週末に自転車で行ってみた。

大判焼き、広島風のお好み焼き、焼きそば。粉ものトリオの小さな店だった。
オタフクソースで味付けした焼きそばがが250円。
お好み焼きに気が向きかけたけど、この値段の安さには従わなくちゃいかんよね。

焼きそば250円、チーズの大判焼き100円、合わせて350円。まさに安めし。

青のりのほかに、干しエビがたっぷり入ってるのがなんだか良かったね。
味的にはあんまりエビエビしてなくて、オタフクソースとモソモソ麺のシンプル味。
キャベツの芯寄りのトコがいい歯ごたえで、紅ショウガよりもいいアクセントになっていた。
大判焼きの中はクリームっぽいチーズではなくて、
よくスーパーなんかで見かける6Pのプロセスチーズ、みたいな味がした。


なんにしても、この値段でボリュームのあるメシが食えたしね。




この日、実家の法事に出かけてた嫁が高価な食事をしたって聞いたんだけど、
堅苦しいばっかりでおいしくなかったって嘆いていた。
贅沢な文句っちゃそうなんだけど、安くて素朴でもウマイもの多いからね。俺はこの路線で。

ヤマダ焼きそば / 要町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

野方の「オリオン食堂」にて

夜勤明けの帰り道に野方のバスターミナルから駅へ向かって歩いてたら
やたらとにぎやかな外観をしている店があったんだよね。

オリオン食堂というラーメンとつけ麺の店のようで、今日開店したらしい。
メシは帰ってから食べようと思ったんだけど、開店初日に遭遇したら入るしかない。

オススメの「濃魚つけ麺」を食べることにして、自販機で食券を買った。

すぐに店のスタッフさんが来てくれて座席の案内をしてくれる。
買った食券を渡すと麺の量が選べるそうで、並・中・大が同じ価格らしい。
だけどそれほど食欲がなかったから今日は並にしておいた。

茹でモヤシが置いてあって、好みの量を小皿に取ることができる。
麺の出来上がりまではそれをつまみながら待つという算段だ。
余分な味付けはしてないから、ラーメンへのトッピングにも良さそうだ。
もちろんタレやラー油なんかも備え付けてあるので、そのままでもイケる。

濃魚つけ麺は780円。
丼ぶりにきれいに盛り付けられた麺は太くてモチモチとしている。
厚切りのやわらかチャーシュー、メンマ、海苔、味玉半分、水菜がトッピング。

どろりとしたつけ汁は魚介の風味がしっかりとしていて麺とよく合う。
塩分もそれなりにあるが、レンゲですくってそのままでもいけるウマさがある。

そんな感じで麺もウマイのだけど、今回はチャーシューのウマさに惚れた。
とろんとやわらかいものの豚肉の肉肉しい旨味があって、
これをつけ汁に浸して食べると至福感。こりゃまいったね。

食べ始めてから食欲が湧いてきてしまって、並盛にしたのを後悔する。
開店初日ってことで店の中はずいぶん混んでいたんだけど、
残ったつけ汁に追加でとったモヤシをいれて最後まで楽しませてもらった。

開店初日、行ってみてよかった。今後も頑張ってほしい店だ。

2019年9月2日月曜日

十条の「讃岐うどん いわい」にて天玉

天玉うどん 650円 (ひやあつ中 400円+げそ天150円+温玉100円)
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆☆★☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆☆☆★☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆☆☆☆★→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆☆☆★☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆☆☆★→ 好み


うちたて、ゆでたてのもっちりした麺には噛み心地のいいコシがある。
カツオブシがにじむ色の淡い出汁は塩が強いわけじゃないけど麺にしっかり絡みつく。
「かけうどん」としても十分にウマイ。揚げたての天ぷらが加わるといっそう華やかになる。


王子に住む友達に連れられて、十条の讃岐うどんの店へ行った。
昼前だったけど日曜日だったこともあって、すでに店の前には並びの列ができていた。


外においてあったメニュー表を見ると、小300円~大500円ってのはいいとして、
「ひやあつ」とか「ひやひや」とか、あんまり聞きなれない名前が書かれている。
友達に聞くと「ひやあつ」は、茹で上げで冷水で絞めた麺に、熱い出汁をかけるそう。


「それがイチバンのオススメ」っていうから、入ってそれを頼むことにした。


昼は先会計ということらしく、席が空いて店の中に案内されると、まず奥のレジで注文。
友達が俺の分を「ひやあつちゅうにげそてんおんたま」と流暢に頼む。
俺はといえば、その後ろでただ小銭を用意するだけだった。


だけどね。出てきたうどんは感動レベルにウマかった。


ゲソ天なんかはデカくて、硬くて噛み切れないんじゃないかと思ったけど、
揚げたての熱さをしのげば前歯だけでもプツンと噛み切れるやわらかいゲソだったね。


冷たいのも出汁が違ってウマそうだったんだけど、
まだ外に客が並んでたからお代わりするのはやめておいたよ。ここはいい。また行きたい。

讃岐うどん いわいうどん / 十条駅東十条駅
昼総合点★★★★★ 5.0

東長崎の「鯛金カフェ」にて

東長崎駅を出たところ(南口)にちょっと目立つ看板をみつけた。
看板に書いてある通り、たい焼きとたこ焼きの店だ。



基本的には注文後に焼き立てを出すみたいだけど、少しは作り置きもあるようだ。
中に椅子もあったので、1パック食べていくことにした。


かつおぶし、マヨネーズ、青のりはかけるかどうか確認をしてくれた(と思う)。
外側がカリッとして、中がとろりとした銀ダコ風のタコヤキ。
作り置きかと思ったらできたてみたいでアツアツだったから食べるのに少し苦労した。


中に入ってるタコもなかなかデカくて、歯ごたえが強かったな。たまにはいいかも。

鯛金CAFEたい焼き・大判焼き / 東長崎駅落合南長崎駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3