鷺ノ宮駅から中杉通りを阿佐ヶ谷に向かって進むと、信号のところに中華屋がある。
駅よりは白鷺二丁目バス停のほうが近いだろうか。先日通りがかって狙っていた店だ。
薄暗い通りにポツンと立っている店で、何人か客も入っているようだ。
小さい椅子の並んだテーブルがなんか無造作な感じで並んでいる。
メニューの中から選んだのは「カレーラーメン」だ。
最近はカレーうどんやカレーつけ麺やらが増えてきているが、それとはあまり関係ない。
麺は太麺か細麺が選べるらしい。スープやカレーの熱さに耐えられそうな太麺にした。
あらためて写真で見ると坦々麺のようにも見えるが、カレー臭は半端ない。
電車で隣りに座るなら「きつい加齢臭」と「きついカレー臭」とどっちがいいかな、
などとどうでもいいことも脳裏に思い浮かべつつ、食べてみることにした。
ベースの醤油スープ(たぶん)で伸ばしてあるためかカレーはサラサラだ。
家庭のカレーよりは辛口だろうか、知ってるスパイスの香りがする。
太麺の麺と麺の隙間をカレースープが埋めて一団になっているように見えるが、
麺をすすると汁は飛び散り、服の汚れに気を使わなくてはならない活きのよさだ。
熱さとじんわりくる辛さで冬場でも発汗してくるのを止められない。
麺の量も結構あるから650円という価格はなかなかお得かもしれないな。
2017年12月8日金曜日
静岡で買ったマグロめんちバーガー
出張で静岡に出かけ、乗り換えの待ち時間に駅の購買で「まぐろメンチバーガー」。
野菜ジュースと一緒で栄養バランスもばっちり、かどうかはわからない。
袋を開ける。食べやすいようにフィルムが剥けるやつだ。
ふかふかのパンにカリカリのフライ、中のメンチは思った以上にジューシーで
味のインパクトは乏しい気もするが、なるほど、確かにマグロらしき味がする。
一緒にいた同僚には「高校生みたいでなんか貧乏くせぇな」などと揶揄される。
新幹線に乗る前に1000円以上する駅弁を買うのもいいかもしれないけど
地域にしか売ってないようなこういうパンを食べるのも面白いと思う。
ただ単に、メシ代をケチっているわけじゃない、とは自分に言い聞かせている。。。
野菜ジュースと一緒で栄養バランスもばっちり、かどうかはわからない。
袋を開ける。食べやすいようにフィルムが剥けるやつだ。
ふかふかのパンにカリカリのフライ、中のメンチは思った以上にジューシーで
味のインパクトは乏しい気もするが、なるほど、確かにマグロらしき味がする。
一緒にいた同僚には「高校生みたいでなんか貧乏くせぇな」などと揶揄される。
新幹線に乗る前に1000円以上する駅弁を買うのもいいかもしれないけど
地域にしか売ってないようなこういうパンを食べるのも面白いと思う。
ただ単に、メシ代をケチっているわけじゃない、とは自分に言い聞かせている。。。
品川駅の「吉利庵」にて天玉
★天玉そば(かき揚げ温玉そば)600円
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆★☆☆→ コシ
○天ぷら : 粉 ←☆☆☆★☆→ 具だくさん
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆☆★☆☆→ 揚げたて
○出汁 : 甘口 ←☆☆☆★☆→ 辛口
○個人的に : 苦手 ←☆☆☆★☆→ 好み
すきっと辛口の出汁に、少し太めでむちっとした歯触りのソバ。このバランスはなかなか好きだ。
かき揚げは円柱形でデカく、たっぷりタマネギにニンジン、長ネギ、ミツバが入ったサクサクの上物。
揚げたてという感じではなかったが辛口出汁とは相性もよく、食べやすいいい温度だ。価格は高めだがうまい。
きれいになったJR品川駅の連絡通路。飲食店やテイクアウトの店が密集している楽しいところだ。
実は駅のホーム上にある立ち食いソバ店を目指していたのだが、「かき揚げ蕎麦」の看板を見つけて
急きょ予定変更をしたという経緯であったりする。まあどうでもいいが。
入り口前に食券の販売機が2台並んでいる。「天玉」相当の「かき揚げ温玉そば」は600円と高めだ。
しかしハズレの可能性は低いように感じ、おとなしく食券を購入することに決めた。
店の中にはフロアマネージャーみたいなおっちゃんが立っていて、食券を渡すと中に声をかけてくれる。
さほど待つこともなく出てきたのが、でっかいかき揚げをともなった天玉そばだ。
それにしても円柱形の天ぷらがゴツイ。そのままではかじりにくいところが難点だが、まだ温かいので
出汁にじわじわと浸して解体していくことにした。タマネギはうまいし油も悪くない。600円の価値ありだ。
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆★☆☆→ コシ
○天ぷら : 粉 ←☆☆☆★☆→ 具だくさん
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆☆★☆☆→ 揚げたて
○出汁 : 甘口 ←☆☆☆★☆→ 辛口
○個人的に : 苦手 ←☆☆☆★☆→ 好み
すきっと辛口の出汁に、少し太めでむちっとした歯触りのソバ。このバランスはなかなか好きだ。
かき揚げは円柱形でデカく、たっぷりタマネギにニンジン、長ネギ、ミツバが入ったサクサクの上物。
揚げたてという感じではなかったが辛口出汁とは相性もよく、食べやすいいい温度だ。価格は高めだがうまい。
きれいになったJR品川駅の連絡通路。飲食店やテイクアウトの店が密集している楽しいところだ。
実は駅のホーム上にある立ち食いソバ店を目指していたのだが、「かき揚げ蕎麦」の看板を見つけて
急きょ予定変更をしたという経緯であったりする。まあどうでもいいが。
入り口前に食券の販売機が2台並んでいる。「天玉」相当の「かき揚げ温玉そば」は600円と高めだ。
しかしハズレの可能性は低いように感じ、おとなしく食券を購入することに決めた。
店の中にはフロアマネージャーみたいなおっちゃんが立っていて、食券を渡すと中に声をかけてくれる。
さほど待つこともなく出てきたのが、でっかいかき揚げをともなった天玉そばだ。
それにしても円柱形の天ぷらがゴツイ。そのままではかじりにくいところが難点だが、まだ温かいので
出汁にじわじわと浸して解体していくことにした。タマネギはうまいし油も悪くない。600円の価値ありだ。
2017年12月4日月曜日
蒲田の「みよし庵」にて天玉
★天玉そば 350円
○麺(そば) : ヤワ ←★☆☆☆☆→ コシ
○天ぷら : 粉 ←☆★☆☆☆→ 具だくさん
○揚げたて度 : 乾燥 ←★☆☆☆☆→ 揚げたて
○出汁 : 甘口 ←☆★☆☆☆→ 辛口
○個人的に : 苦手 ←☆☆★☆☆→ 好み
蕎麦は出てきた瞬間からすでに出汁を吸ってプツプツ切れる汎用的な麺であり、
薄ぺったんの独特なかき揚げは粉が重きを占めているが、薄い分だけこれも出汁を吸う。
そして色黒ながらも甘みのある出汁、ど定番中のど定番的な昭和の駅ソバである。
最初は店の名前がよくわからんかったが、ビル名が店名なのだろうか?
蒲田の駅ビルを出てすぐの場所、ビックカメラの入り口脇に見える店である。
素人(なんのだ?)には少し入りにくい入り口であるが、店の中はおっさんパラダイス。
立ち食いカウンターのみで、チャキチャキのおばちゃんが元気に挨拶をしてくれる。
駅前の好立地ではあるが、「かけ210円」とやはり庶民派だ。「おいなり70円」も嬉しい。
秀でたところは特にない味なのだが、このソウルフード感は決して嫌いじゃない。
いや、むしろ好きかも。。。
○麺(そば) : ヤワ ←★☆☆☆☆→ コシ
○天ぷら : 粉 ←☆★☆☆☆→ 具だくさん
○揚げたて度 : 乾燥 ←★☆☆☆☆→ 揚げたて
○出汁 : 甘口 ←☆★☆☆☆→ 辛口
○個人的に : 苦手 ←☆☆★☆☆→ 好み
蕎麦は出てきた瞬間からすでに出汁を吸ってプツプツ切れる汎用的な麺であり、
薄ぺったんの独特なかき揚げは粉が重きを占めているが、薄い分だけこれも出汁を吸う。
そして色黒ながらも甘みのある出汁、ど定番中のど定番的な昭和の駅ソバである。
最初は店の名前がよくわからんかったが、ビル名が店名なのだろうか?
蒲田の駅ビルを出てすぐの場所、ビックカメラの入り口脇に見える店である。
素人(なんのだ?)には少し入りにくい入り口であるが、店の中はおっさんパラダイス。
立ち食いカウンターのみで、チャキチャキのおばちゃんが元気に挨拶をしてくれる。
駅前の好立地ではあるが、「かけ210円」とやはり庶民派だ。「おいなり70円」も嬉しい。
秀でたところは特にない味なのだが、このソウルフード感は決して嫌いじゃない。
いや、むしろ好きかも。。。
2017年11月28日火曜日
野方の「鶏あえず」にてチョイ飲み
沿線の同僚と野方駅付近で飲むことになった。
寒くなってきたので「とりあえずどっか入ろう」なんて言ってたら、まんま「とりあえず」って店があった。
鶏から揚げのテイクアウトもやってるらしいが、店の中でも飲めるようだったので入ることにした。
漢字は違うが店の名前と同じメニューが揚げ物の欄にある。甘酢を和えた鶏から揚げのようだ。
なるほど、ケンタッキーのような衣にたっぷりの甘酢餡がかかっている。
衣もザクザクした歯ざわりでなかなかうまい。この1皿で500円とは、なかなかリーズナブルだ。
軽いツマミがほしくてピリ辛めんま(320円)を追加する。
作りおきの惣菜かと思ったら、中華鍋でさっと炒めるように。唐辛子でなく胡椒での辛口仕上げ。
量は少ないが酒の肴にはけっこうしっくりくる。1本100円のチーズスティックには手を出さずにすんだ。
モダンレトロというか、昔風に作られた内装で、「とりあえず」1杯やるにはちょうどいい店だ。
寒くなってきたので「とりあえずどっか入ろう」なんて言ってたら、まんま「とりあえず」って店があった。
鶏から揚げのテイクアウトもやってるらしいが、店の中でも飲めるようだったので入ることにした。
漢字は違うが店の名前と同じメニューが揚げ物の欄にある。甘酢を和えた鶏から揚げのようだ。
なるほど、ケンタッキーのような衣にたっぷりの甘酢餡がかかっている。
衣もザクザクした歯ざわりでなかなかうまい。この1皿で500円とは、なかなかリーズナブルだ。
軽いツマミがほしくてピリ辛めんま(320円)を追加する。
作りおきの惣菜かと思ったら、中華鍋でさっと炒めるように。唐辛子でなく胡椒での辛口仕上げ。
量は少ないが酒の肴にはけっこうしっくりくる。1本100円のチーズスティックには手を出さずにすんだ。
モダンレトロというか、昔風に作られた内装で、「とりあえず」1杯やるにはちょうどいい店だ。
2017年11月27日月曜日
練馬の「仁八」にて天玉
★天玉そば 620円
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆★☆☆→ コシ
○天ぷら : 粉 ←☆☆☆☆★→ 具だくさん
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆☆☆☆★→ 揚げたて
○出汁 : 甘口 ←☆☆★☆☆→ 辛口
○個人的に : 苦手 ←☆☆☆★☆→ 好み
蕎麦は細麺で激熱出汁にやられダレていたが、冷やしで食べればしっかりコシが感じられそう。
天ぷらはタマネギ、ニンジン、三つ葉、干し海老と具だくさんで揚げたてなのが嬉しい。
しかし激熱出汁の前にすぐに崩れてしまうし、下味がないので天ぷらをそのままかじると油っぽい。
汁は熱いが、カツオブシなど深みのある甘辛で、単価は高いがそれぞれのモノは良い。
ひさしぶりに練馬駅を降りて区役所側の出口を抜けると、新しい店の看板が見えた。
牛タンと蕎麦の店らしく、階段を下りて店の前によってみた。
どうやらメニューには「天玉そば」もあるようだ。
嫁も実家に出ているし帰ってもメシはないからな。はいってみることにした。
「天玉そば」は620円。酒場風なので軽くつまんで飲んでから、というのも考えたのだが、
定食だけを頼んでいる客もいたし食事だけでもよさそうだ。座ってすぐに天玉そばを頼んだ。
少し油の浮いた醤油のきいてそうな汁、生たまごの白身の透明感、円柱形のでかいかき揚げ。
麺は細いから早めに食べたいところだったがまずは汁、天ぷら、蕎麦のいつもどおりの順で。
麺も玉子も天ぷらも、それぞれはしっかりとうまいと思う。
ただ、蕎麦の汁が熱すぎることが全体バランスを乱しているような気がする。
もう少し冷めてると天ぷらも蕎麦もあわてずに味わえるのにな。ま、個人的な感想だけどね。
定食は700円から限定の2,200円までとずいぶん価格幅が広い。
中の店員さんが「蕎麦のぶ」のTシャツをきていたから、同じ系列の店なのかもしれない。
仁八 (そば(蕎麦) / 練馬駅、豊島園駅、桜台駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.9
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆★☆☆→ コシ
○天ぷら : 粉 ←☆☆☆☆★→ 具だくさん
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆☆☆☆★→ 揚げたて
○出汁 : 甘口 ←☆☆★☆☆→ 辛口
○個人的に : 苦手 ←☆☆☆★☆→ 好み
蕎麦は細麺で激熱出汁にやられダレていたが、冷やしで食べればしっかりコシが感じられそう。
天ぷらはタマネギ、ニンジン、三つ葉、干し海老と具だくさんで揚げたてなのが嬉しい。
しかし激熱出汁の前にすぐに崩れてしまうし、下味がないので天ぷらをそのままかじると油っぽい。
汁は熱いが、カツオブシなど深みのある甘辛で、単価は高いがそれぞれのモノは良い。
ひさしぶりに練馬駅を降りて区役所側の出口を抜けると、新しい店の看板が見えた。
牛タンと蕎麦の店らしく、階段を下りて店の前によってみた。
どうやらメニューには「天玉そば」もあるようだ。
嫁も実家に出ているし帰ってもメシはないからな。はいってみることにした。
「天玉そば」は620円。酒場風なので軽くつまんで飲んでから、というのも考えたのだが、
定食だけを頼んでいる客もいたし食事だけでもよさそうだ。座ってすぐに天玉そばを頼んだ。
少し油の浮いた醤油のきいてそうな汁、生たまごの白身の透明感、円柱形のでかいかき揚げ。
麺は細いから早めに食べたいところだったがまずは汁、天ぷら、蕎麦のいつもどおりの順で。
麺も玉子も天ぷらも、それぞれはしっかりとうまいと思う。
ただ、蕎麦の汁が熱すぎることが全体バランスを乱しているような気がする。
もう少し冷めてると天ぷらも蕎麦もあわてずに味わえるのにな。ま、個人的な感想だけどね。
定食は700円から限定の2,200円までとずいぶん価格幅が広い。
中の店員さんが「蕎麦のぶ」のTシャツをきていたから、同じ系列の店なのかもしれない。
仁八 (そば(蕎麦) / 練馬駅、豊島園駅、桜台駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.9
JR東日本30周年フェスにて、山菜そば
★山菜そば 300円(ハーフサイズ:イベント限定)
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆☆★☆→ コシ
○出汁 : 甘口 ←☆☆★☆☆→ 辛口
○個人的に : 苦手 ←☆☆★☆☆→ 好み
「ふのり」を練りこんだ蕎麦、俗に言う「へぎそば」であるが、駅ソバでもむちっとした食感が良い。
出汁は甘みのある優しい味なのだが、蕎麦そのものの味がしっかりしてるため薄く感じる。
かき揚げそばが完売のためやむなく山菜そばにしたが、山菜は業務用っぽかったな。
JR東日本30周年イベントで出店している3エリアの駅ソバ。最後に食べたのは新潟エリア。
麻婆そば以外がイベント限定という表示だったので、「スキです駅そばキャンペーン」の参加情報から
湯沢駅の「湯沢庵」であると想定している。
長野エリアの平打ち蕎麦もうまいと思ったが、蕎麦単独ではこっちのほうが好き。
新潟に行く用事は仕事でもプライベートでもまったくないけれど、
イベント出店版でさえこんなソバが食えるなら出張ではぜひ行って見たいものだ。
「へぎそば」はどちらかと言えば器のほうで、蕎麦のほうは「ふのりそば」が正しいみたいだね。
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆☆★☆→ コシ
○出汁 : 甘口 ←☆☆★☆☆→ 辛口
○個人的に : 苦手 ←☆☆★☆☆→ 好み
「ふのり」を練りこんだ蕎麦、俗に言う「へぎそば」であるが、駅ソバでもむちっとした食感が良い。
出汁は甘みのある優しい味なのだが、蕎麦そのものの味がしっかりしてるため薄く感じる。
かき揚げそばが完売のためやむなく山菜そばにしたが、山菜は業務用っぽかったな。
JR東日本30周年イベントで出店している3エリアの駅ソバ。最後に食べたのは新潟エリア。
麻婆そば以外がイベント限定という表示だったので、「スキです駅そばキャンペーン」の参加情報から
湯沢駅の「湯沢庵」であると想定している。
長野エリアの平打ち蕎麦もうまいと思ったが、蕎麦単独ではこっちのほうが好き。
新潟に行く用事は仕事でもプライベートでもまったくないけれど、
イベント出店版でさえこんなソバが食えるなら出張ではぜひ行って見たいものだ。
「へぎそば」はどちらかと言えば器のほうで、蕎麦のほうは「ふのりそば」が正しいみたいだね。
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