2019年2月22日金曜日

西武線うどんラリー2019 「うどきち」

赤肉汁うどん 880円
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆☆☆★→ コシ   
○出汁    : 甘口 ←☆☆☆★☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆★☆☆→ 好み

西武線うどんラリー2019(2019.2.15~3.31)に掲載されている、「うどきち」のうどんである。
複数ある麺の中から一番人気という「もち麺」を選んだ。むっちりもっちりでコシも強い、うまい麺。
赤い辛味出汁は、タマネギのえぐみと山椒の後味が気になり、個人的には物足りなく感じた。

西武池袋線の狭山ヶ丘駅から歩いて10分ほどの、商店街から入った住宅地の中に店がある。
営業は昼だけなので、12時過ぎころは混雑が必至との前評判だったので少し早めに入った。


西武線沿線うどんラリー2019の参加店舗は12店。昨年よりずいぶん少ない気はするが
入れ替わった店も多いし、なるべく多くまわってみたいものだ。

「うどきち」では赤肉汁うどんが掲載されていたが、
初めての訪問の場合には普通に「肉汁うどん」がいいように思う。
麺の種類も多彩なのも興味をそそるので何人かで訪れてシェアするのもいいかも。

自家製うどん うどきちうどん / 狭山ケ丘駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2019年2月20日水曜日

ミート&デリカ「ナガオカ」にて

場所を説明するのが難しいが、練馬区錦二丁目、川越街道に近い場所だ。
肉屋が本業だと思うけど、弁当や惣菜の種類も多くてなんだか風情がある店だ。

一番安い弁当はカレーの400円。逆に高いのはカツカレーの650円。
さけ弁当のとなりの消えてるやつも気になるけど、ここは肉屋だし「カルビ弁当」にした。


肉屋の惣菜っていえばコロッケが定番だけど、弁当もやってるだけあっていろいろある。
安かったんで煮カツ(250円)も追加して豪勢な昼めしにすることにした。


天気も良かったから緑地の花壇で。ライスのボリュームはガッツリで。
タレがしみた牛カルビも無骨に詰め込まれている。まさに男の弁当という感じだ。


煮カツは冷めてはいるけど玉子もカツもやわらかく、こっちもごはんが進む旨さだ。


たっぷりライスを堪能して、午後の仕事に戻ることにしたが。食いすぎて動きが鈍くなったな。。。

ミート&デリカ ナガオカコロッケ・フライ / 上板橋駅東武練馬駅
昼総合点★★★★ 4.0

2019年2月19日火曜日

江古田の「花月庵」にて天玉

天玉そば 700円(月見そば600円+かき揚げ100円)
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆★☆☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆★☆☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆★☆☆☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆☆☆★☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆★☆☆→ 好み


歯ごたえまずまずの蕎麦は生ではなく乾麺使用かな。
カツオブシの香る辛口の出汁は味が引き締まるし、後から玉子も活躍してくれるので良い。
天ぷらは粉がカマボコっぽくなった独特のかき揚げ。揚げたてじゃなかったのは残念。


江古田に昔からある蕎麦屋で、天ぷらの持ち帰りなんかもやっている。
よく行く駅ソバとか立ち食いソバって店じゃないから、少し高いかもとは思ったんだけど
もりそば・かけそば500円で、1,000円をこえるメニューはほとんどないので安心できる。
店の中は広くて、テーブルが並んだ奥に畳を敷いた上に座卓を置いたスペースもある。


天玉そばってメニューがないときは、天ぷら(かき揚げ)そばに玉子をトッピングするのが
通常なんだけど、今回は月見ソバにかき揚げをトッピングする注文となった。
アツアツの出汁に生玉子、白身がうっすらと色づいているのはなんだかいい感じ。


天ぷらは野菜が細かく刻まれたのが練りこまれてる感じだった。
粉っぽいわけじゃなくてカマボコのように弾力があったのが特徴的だったかな。


壁に架けてあった額の、「ずっとそばがいい」ってなんかほのぼのするね。

花月庵そば(蕎麦) / 江古田駅新桜台駅新江古田駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3

2019年2月18日月曜日

秋葉原駅の「新田毎」にて天玉

天玉そば 450円
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆★☆☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←☆☆★☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←☆★☆☆☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆☆☆★☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆☆☆★☆→ 好み

つるりと滑らかなソバはむちっとしていて、辛口の出汁にもよく合っている。
天ぷらは揚げ置きながらカリッとした衣に干し海老の香ばしさがいい。
熱い出汁にゆるりとふやかして食べると、学生の頃に好きだった味を思い起こした。

秋葉原駅の総武線ホーム(千葉方面)手前にある立ちソバ屋(椅子もある)だ。
先日は昼に時間がなくて寄れなかったけど、仕事の帰りに寄る事ができた。

先に入口から入ってすぐの自販機で食券を買う。天玉のボタンがあるのでホッとする。
前に一度寄ったときは、タイムサービスにおされてステーキカレーにしてしまったからだ。

食べ終わった後に店の奥のほうへ下げる必要があるんだけど、混んでると通りにくいんだよね。
まあ難点らしい難点はそれだけで、シンプルに早い・うまい・安いが楽しめる店だった。

新田毎 秋葉原立ち食いそば / 秋葉原駅岩本町駅末広町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8

秋葉原駅の「酪」で、あんぱん定食

秋葉原駅から総武線に乗り換える時に「新田毎」で昼メシにしようと思ったんだけど
時間が足りなかったので向かいにあったミルクスタンドで済ませることにした。

寒いし肉まんでも、と思ったところで気になる張り紙を見つける。

「あんぱん定食」だとぉっ!!?

思わず頼んでみたんだけど、あんぱんの種類がやたらとあり、どれにするか選ぶ必要が。

で、最終的にこの写真のような感じで。

うん普通だ。 そりゃそうだよね。甘いこしあん、ノーマルの牛乳。昭和の刑事気分。

人もいっぱいいるし、取引先に着くまで誰かを尾行する練習しよかな。

ミルクショップ 酪 秋葉原構内店カフェ・喫茶(その他) / 秋葉原駅岩本町駅末広町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

2019年2月16日土曜日

沼津駅の「桃中軒」にて天玉

天玉そば 460円(天ぷらそば400円+たまご60円)
○麺(そば) : ヤワ ←☆★☆☆☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←★☆☆☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←★☆☆☆☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←★☆☆☆☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆★☆☆☆→ 好み


のっぺりとした粉メインの天ぷらが乗っていて、出汁も丼になみなみ張られたビジュアル。
出汁は甘口寄りだがくどさはなく、カツオブシがきいていてむちっとした麺にはなじむ気がする。
天ぷらがペラペラで食べにくいけど、ところどころにある小海老の香ばしさはいい感じ。


沼津の駅は乗り継ぎってわけじゃなかったんだけど、人身事故があったとかで運転見合わせ。
暑くなった車内からホームに降りて、以前にも訪れた桃中軒へと行った。


「林中」だと思ったら桃中軒なんだってね。「みしまコロッケそば」なんてあったけど、
ここは三島駅じゃなくて沼津駅だったから、いつものとおりに天玉そばを食べることにした。


蕎麦は浜松の自笑亭と同じような感じのむちっとした麺なんだけど、出汁はやっぱり甘口。
カツオブシの香りを感じる甘い出汁は「秘伝のブレンド」なんだそう。
この辺りの伝統の味ってことでいいのかな。

桃中軒 沼津駅在来線上りホームそば(蕎麦) / 沼津駅
夜総合点★★☆☆☆ 2.9

浜松駅の「自笑亭」にて天玉

天玉そば 460円(天ぷらそば400円+たまご60円)
○麺(そば) : ヤワ ←☆☆★☆☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉  ←★☆☆☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥 ←★☆☆☆☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口 ←☆☆★☆☆→ 辛口
○個人的に  : 苦手 ←☆★☆☆☆→ 好み




コシがあるわけではないが、むっちりと炭水化物っぽいソバに、甘辛中庸の出汁。
天ぷら(かき揚げ)はほぼ粉で、変な硬さがあり、出汁にもすぐなじまずカップ麺のもの以下か。
ソバと出汁は価格なりなので、トッピングするなら玉子かキツネがいいのかも。


浜松駅の中にあり、在来線の改札内および改札外のどちらからも利用できる立ちソバ屋だ。
大阪からの帰り道に新快速で豊橋へ抜けた後に、浜松行きの各駅停車に乗り継いで。
豊橋駅にも立ちソバ屋があったけど、乗り継ぎの時間がなかったから浜松まで。


天ぷらそばは400円、かき揚げ80円相当ってところで少し心配ではあったんだけど、
写真と同様の天ぷらが乗っていたのは正直な店と言うべきか。


麺にはソバ皮の黒さも少し見えるかな。ソバ、出汁、玉子の合わせは悪くなかった。
土日だったけどお店もまあまあ混んでたしね。手軽で安いから人気なんだと思う。

自笑亭弁当 / 浜松駅新浜松駅第一通り駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.5