2017年11月25日土曜日

JR東日本30周年フェスにて、舞茸天そば

★舞茸天そば 300円(ハーフサイズ:イベント限定)
○麺(そば): ヤワ  ←★☆☆☆☆→ コシ
天ぷら  : 粉   ←☆☆☆★☆→ 具だくさん 
揚げたて度: 乾燥  ←☆☆☆★☆→ 揚げたて  
○出汁   : 甘口 ←☆☆☆★☆→ 辛口

○個人的に : 苦手 ←☆☆★☆☆→ 好み

※スキです駅そばキャンペーンの参加店舗情報から、高崎駅の「八起家」と推定しています。

群馬県産の舞茸をふんだんに使った大きな舞茸天がどっかりと乗っている。
出汁は辛めだがイベント出店ということもあってか醤油の辛さが強いという気がした。
ソバはブツブツと切れるあんまり根性のない麺で、舞茸天の味だけが突出している印象であった。

嫁のために買っておいたこの店の食券カードであるが、当の嫁は青森のB級グルメのほうに行ってしまい
せんべい汁やバラ焼きなんてところを楽しんでしまっていた。

長野エリアに続いてさっそく2杯目(といってもハーフサイズ)のソバを食べることになった。

群馬エリアのブースは舞茸一本で勝負しているようで、せっせと舞茸天を作っていた。
で、確かに舞茸天はうまかったのだが。ソバは出店3エリアの中でもっともショボい麺に感じた。

信州そば、へぎ(ふのり)そば、そういった麺オシのエリアに気を使ったのかもしれないな。



そば・うどん 八起家 西口店立ち食いそば / 高崎駅(JR)高崎駅(上信)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

JR東日本30周年フェスにて「裾花郷」の鴨そば

★鴨そば 300円(ハーフサイズ:イベント限定)
○麺(そば) : ヤワ  ←☆☆☆★☆→ コシ   
○出汁    : 甘口 ←☆★☆☆☆→ 辛口

○個人的に  : 苦手 ←☆☆☆★☆→ 好み

小さい器ではあるが、表面には数ミリの油膜が張っている。鴨汁ってそんなに脂あったっけ?
甘口の出汁に、やや平打ちのコシがしっかりした蕎麦、そして鴨肉。
駅ソバとしてはかなり好きなタイプの蕎麦(麺)だった。

会場はサンシャイン60の文化会館4階で、JR東日本30周年記念フェスだ。
「スキです駅そばキャンペーン」の参加店舗が出店していて、出店していた3店舗のうち
店舗名がはっきりわかったのがとりあえずこの店だ。長野駅の3,4,5番ホームってね。

会場はなかなか込んでいたけど、B級グルメや駅弁なども出ていたので飲食部門としては
あまり人気がなかったのかもしれない。おかげであまり並ばずに寄ることができた。

いい蕎麦だったから、長野に行ったときには改めて天玉を食べてみたいもんだ。
現地の出汁は辛口だとうれしいな。

裾花郷そば(蕎麦) / 長野駅(JR・しなの)長野駅(長野電鉄)市役所前駅
昼総合点★★★★ 4.0

JR東日本30周年フェスへ行ってきた

嫁と子供と3人で、サンシャイン文化会館のイベントに行ってきた。

サンシャインシティに行く手前でコスプレイヤーのイベントらしいのがあったのには
少なからずびっくりしたが、そのへんは詳しくないので触れずにおこう。

まだまともに言葉も喋れない子供であるが、模型の電車が動くのは好きなようだ。
この場を離れようとするといやがるので、嫁にまかせて会場内を散策してみた。

奥のほうには懐かしい「電車でGO!!」もある。本日分の整理券はすでに配布が終了していた。
まあ年齢制限でうちの子供はまだ操作ができないみたいだからよしとしよう。

「スキです駅そばキャンペーン」。今日の食事はここでとろうと密かに決めていた。

ハーフサイズで300円というから割高なのかもしれないが、
新潟、長野、群馬と出展している3エリアのすべてが食えそうで悪くはない。
だがもっとも興味があった新潟の「かき揚げ+ふのりそば」がすでに売り切れていた。
で、まずは群馬産舞茸の天ぷらがのったソバから食うことにした。

先に会計所でお金を支払い、プラスチックの番号札を受け取る。番号札を店へ渡す流れだ。

なかなか見事な舞茸天が乗っている。比較的衣は薄くて舞茸の味がしっかりだ。
ただ正直ソバの麺は残念な感じだったなぁ。

嫁の分として長野県の鴨汁そばのチケット?も買っておいたのだが、
嫁はB級グルメのほうが好みのようで、八戸せんべい汁と十和田バラ焼きに走っていた。
そっちの方が込んでいたぶん、駅そばコーナーは空いてる印象だったな。

自動的に2軒めのソバも自分で食べることになった。

長野の鴨汁そば。写真でもよく見るとわかるけど、かなり油膜が張ってオイリーだ。
しかしソバの麺はがっしりとコシがあり、さすがは信州蕎麦といった感じだ。

3軒中2軒を行ったらやっぱり最後までいかんとね。ふのり蕎麦の新潟だ。

かき揚げそばが完売していたから山菜そばを選ぶ。やはりハーフサイズで300円だ。
これもソバがしっかりしていて出汁も蕎麦も店ごとに特色があって面白かった。
現地にも行ってみたいが、とりあえずは今度練馬駅のへぎそば屋にでも行ってみよう。

この後は眠ってしまった子供を背負って、ノンアルのシードルをのんでみたり
シュークリームを食べてみたり。俺はホントに食ってばっかだな。。。

帰りはちょい疲れたけど、いろいろ楽しめたし来てみて良かったな。

2017年11月24日金曜日

渋谷の「信州屋」にて天玉

★天玉そば 480円(かき揚げそば420円+生たまご60円)
○麺(そば)  : ヤワ  ←☆☆★☆☆→ コシ   
○天ぷら    : 粉   ←☆☆★☆☆→ 具だくさん 
○揚げたて度: 乾燥   ←☆★☆☆☆→ 揚げたて
○出汁    : 甘口  ←☆★☆☆☆→ 辛口

○個人的に  : 苦手   ←☆☆★☆☆→ 好み

カツオブシだけに頼らない合わせ出汁ではあるが、自分の好みからすると甘さが強く感じてしまう。
蕎麦はわずかにぽよんと弾むような食感があり、出汁をうまくひろってくれる。
かき揚げは長ネギとニンジンが主だろうか。人気があるのか多量に作り置かれていたが、
甘みのある出汁に浸すとそばとよく合うトッピングになっていく。


井の頭線の沿線に住む同僚に教えてもらった店で、渋谷駅のマークシティ寄りにある。
まわりは飲食店とパチンコ屋ばかりといった様相だ。

こんなところに立ち食いソバ屋があったのか。「新そば」の表示もあり本格派っぽくもある。

店に入るとレジ前に立つおばちゃんから注文を聞かれる。
最初は少し苛立っているようにも見えたが、どうやらそういうわけでもないらしい。

おばちゃんに天玉そばを頼み、代金を渡す。天玉というメニューはないので
かき揚げそば420円にたまご60円のトッピングという形式だ。
後から後から客がきて落ち着かなかったが、すぐに来てすぐに食べられる形式の店だしね。

新蕎麦らしさってのはわからなかったけど、無難に食べられる店ではある。

信州屋 渋谷店そば(蕎麦) / 渋谷駅神泉駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

都立家政の「松屋」にて深夜の丼

酒を飲んでの失敗はいろいろあるが、無駄に食欲があがることもその1つだ。
祝日前の会社の飲み会で会費の負担がないのをいいことにがぶ飲みをし、
なんとか最寄の駅まで着いて自宅へ向かっていた時だ。

黄色い看板が妙に遠くから視界を席巻する。見慣れたあの看板が妙に脳を刺激する。
「ああ、寄っちゃうんだろうな」と思いながらスマホのカメラを看板に向けていた。
なぜ斜めに撮れてしまっているのか、それは俺にもわからない。

気づいた時には店に入っていて、食券を買ったところまで激写している。何を考えていたんだ。
後ろに人が並んでいたら、さぞかし不快にさせてしまっていたことだろう。

深夜の酔っ払いの前に現れた至福と背徳の丼。全てを洗い流してくれそうな味噌汁。
ここまで来たらもう止まる必要もあるまいか。ひたすらかっ込むのみだ。

なんで酒を飲んだ後の締め丼はこんなにもうまいんだろうか。次もまた懲りずに食うんだろうな。

松屋 都立家政店牛丼 / 都立家政駅鷺ノ宮駅野方駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

2017年11月22日水曜日

新橋の「TOUCH KNOW ME」にて立ち飲み

仕事帰りに新橋の立ち飲み屋で同僚と飲むことにした。

「TOUCH KNOW ME」はタチノミと掛けているのだろうが、英語的な意味はよくわからない。
KNOWがNOだったら「私に触るな」的なオーラを出す満員電車内の女性を連想してしまう。


店内はシンプルというかレトロというか、最近時折見る昭和酒場的な感じだ。
スタッフは元気のいい兄さん姉さんで値段もなかなか安いのはうれしい。


サワーと枝豆。おつかれ酸サワーという聞きなれないサワーだ。酸味がなかなかいい。


煮込み。シェアをするには不向きだが、枝豆の器を使ってとりわけてみた。
甘口の出汁とネギのシャキッとした感じがよくてなかなかうまい。


安くてうまくて長居しなくて済む店。こういう店が並んでいるとハシゴ酒も楽しいんだろうな。

タッチ ノウ ミー立ち飲み居酒屋・バー / 新橋駅汐留駅内幸町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

2017年11月15日水曜日

村井駅(長野県)の「イイダヤ軒」にて天玉

★天玉そば 420円
○麺(そば) : ヤワ  ← ☆☆→ コシ   
○天ぷら   : 粉   ← ☆☆ → 具だくさん 
○揚げたて度 : 乾燥  ← ★☆☆☆ → 揚げたて
○出汁    : 甘口  ← ★☆ → 辛口
○個人的に  : 苦手  ← ☆★☆☆☆ → 好み

スピード重視でソバは茹でおきの温め直し、駅ソバらしいと言うと語弊はあるがボソッとした麺。
天ぷらは見た目より粉っぽかった。朝早い時間だったのにずいぶん乾き気味だったのも今ひとつだ。
出汁はかすかに甘みもあるが辛口、カツオブシだけでなく椎茸も感じる。生たまごと出汁の合わせは良い。



中津川から松本を抜けて長野へ。村井という駅の駅前に小さな立ち食いソバ屋があった。
宿泊費をケチッてネットカフェに泊まったもんだから肩と腰がすこし疼くが、電車の前に寄っとくか。

「天玉そば」は420円。かけそば300円で天ぷらそばが380円、玉子そばが340円だからそうなのだろう。
しかしそうなると「かき揚げ玉子そば」の490円はなんだろうか。すごい隠しだまがあったのかもしれない。

でも安いし、名前も天玉だしね。420円の券を買うのに躊躇はなかった。

タッパに入ったネギが盛り放題。新宿の更科でもあったな、こういうの。助かるよ。
辛口出汁もシャッキリとまとまるが、入れすぎると玉子の存在価値が薄らぐからね。少しずつ入れてみた。

イイダヤ軒 村井駅そば店そば(蕎麦) / 村井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0